10歳までに身につけたい料理の楽しさ

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夏休みの栽培体験!「ミニトマト栽培」 【育てる・収穫・食べる】喜び

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美味しさと栄養バランスを追求!【こどもフルーツ青汁】

 

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大きさ様々、ミニトマト

 

夏休みから始める「トマト栽培」

小学校の夏休みの課題、「栽培記録」にはトマト栽培がオススメです!

トマトなら小さめプランターでも栽培できるし、収穫までが比較的早いし、ヤゴ(脇芽)を切って土に挿しておくと、発根~成長~収穫ができるんです。

 

ミニポイントとして、2~3つのプランターがあると理想です。

プランター植えのタイミング

①:複数のプランターに同時に植える(同時期に収穫)

②:時期をずらして植える(ズレて収穫できて長く楽しめる)

③:1つめの栽培から、脇芽を植えつける(長い期間楽しめる)

 

我が家では、毎年③を実践しているのですが、霜が降りる冬の入り口まで楽しめるんです。

霜に当たるとトマトはダメになりますので、最後は玄関先に入れながら粘ります(笑)

 

トマトって、生命力が強い作物なんだなーといつも思います!

ちなみに、トマトって結構高さがでるので、ある程度満足して、新しい脇芽の苗が育ってきたら植え替えをしています。

我が家は半年くらい間で、気まぐれですが、2回ほど植え替えしています。

お住まいの気候にもよると思うので、「何回行けるかな!?」と楽しみながら栽培して下さいね。

 

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楽しいミニトマト栽培

 

トマトってそのままで美味しい

トマトのいい点は、

★収穫してすぐ食べられるとこ!

★トッピングにも使えること!

★火を通しても美味しいこと!

★冷凍保存ができること!

★栄養価が高いこと!

 

ミニトマト食べ方アレンジ

一番いいのは、そのまま食べることですが、たくさん収穫できた時は、色々開発するのも楽しいと思います。我が家の子供たちに人気の食べ方をご紹介します。

 

★ピザ・ピザトーストの上にのせ焼く

★いつもの卵焼きと一緒に焼く

★いつものスープ系に入れる

★カレーに入れる

★冷凍シャーベットにする

★ミキサーでがーっとジュースにする

 

上の中で、私的には冷凍シャーベットが気に入っています。

冷凍することで保存がききますし、後日、加熱する料理に使いやすいんです。

 

子供には、冷凍シャーベットに砂糖をまぶしてあげると、アイス感覚でパクパク食べてくれますよ!

添加物のアイスをあげるより、超健康的かと思います(笑)

 

トマトは一年中スーパーで購入できますが、旬は「夏」です。

旬の野菜のいいところは、栄養価が高く、プランターでも露地でも作りやすい点だと思います。

夏休みを利用した子供たちの栽培体験には楽しいと思います。

娘の栽培体験の夏休み課題は小学校で決まってる「朝顔」なんです。私に決定権があり、同じ栽培の手間をかけるなら、絶対夏野菜を選びます!

 

自分で夏野菜を育てることで、育てる・収穫・食べるの全部を体験できる「食育」なのですから。

まあ、小学校の課題抜きにしても、畑がなくても作れるプランターで作れる夏野菜は多いので、挑戦してるのと親子で楽しい発見があるかもしれませんね。

 

検討する際には、脇芽を増やすことで、ながーく栽培できる「ミニトマト」はおすすめだと思います。

 

ニフェーデービル

(沖縄でありがとうの意味)