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さつまいも収穫時期到来!雨が降ったら?長期保存方法は?食べ頃は?

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秋です!

さつま芋の季節です!

美味しい、楽しい芋ほりの季節です(笑)

 


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ちょうど今日は、息子の通う幼稚園で先日収穫したさつま芋で、さつま芋パーティをするそうです。娘の通う小学校は来週芋ほりするんですって。ちなみに、我が家は明日掘ります。

 

家庭菜園などで、さつま芋の収穫から保存まで、どうしたら?っと迷った場合に参考になるように、簡単にまとめています。

 

 

収穫のタイミング見極め

いつ収穫するかは品種や植えた日によって異なりますが、プロ農家じゃなければ計算なんてしないですよね。我が家の芋ほりにおいても、毎年迷うのが、いつ収穫するか?ってタイミングなんです。

 

芋ほりの決め方の簡単な目安ですが、一番は試しに一株堀ってみることです。大きさを確認するのが一番早いかと。その上で、天気の続く日に芋ほりすると間違いないと思います。

 

雨が降ったら?

芋ほりに一番不向きなのは、雨降り&雨上がり直後。土が湿っていると傷ができやすく長期保存ができない場合もあります。湿っていると土が砂から落ちないことも・・・。砂地の畑はまだいいですが、粘土質土壌は掘りにくいと思います。

 

どうしても収穫日が外せない場合は、収穫後に軽く水洗いしてしっかり乾かして、保管して下さい。可能なら天日乾燥がベスト!

 

収穫後の保存は?

収穫後の保存は段ボールなどに入れて、寒くない室内などにいれておけば、春先の芽がでるまで保存ができます。家庭菜園などで多めに収穫した場合に利用しやすい保存方法だと思いますので、お試し下さい。

 

春まで長期保管できる方法

さつま芋って一年中スーパーで販売していますが、収穫は秋の頃に一度です。収穫しておいたものを出荷しているだけなので、家庭菜園でも一年中持たせることは、実は可能なんです。

 

我が家は一年中アウトドアでバーベキューをしているため、自家製の焼き芋が定番になっていて、どうにか一年持たせることが出来ないか?と試行錯誤してきました。

 

一番美味しく長持ちした方法は、春先までは段ボール保管して、春先の気温が上がる頃に、新聞紙で包んでビニール袋で密封して、野菜室保管です。

 

毎年6月のバーベキューまで美味しく食べることができますが、その頃には芋が尽きてしまい、保管実験終了となります(笑)

 

一番の食べ頃は?

私は沖縄の幼少期からさつま芋を育てていました。沖縄の実家の畑では黄色い芋が育たず、今でも紫芋を栽培しています。

 

収穫体験に来た方には、芋ほり直後に食べてもいいけど、追熟してからが美味しいので、我慢できるならお正月くらいからが美味しいこと、春先の方がもっと甘くて美味しいことを伝えています。

 

収穫直後と食べ比べてほしいと思います。甘さが全然違うので、追熟させたくなるはずですよ。

 

沖縄では夏でも焼き芋

暑いイメージのある沖縄ですが、実は真夏でもスーパーでは焼き芋が定番としてホクホク販売されているんです。夏でもクーラーが効いたお部屋で食べる焼き芋は美味しいです(笑)

 

総合病院の前では、移動販売車の焼き芋屋さんがいることもあります。お見舞いに行ったついでに買ってしまうのですが、石焼き芋ってキングオブ食べ方かと。家庭で石焼き芋の再現が出来たら幸せですよね。

 

(焼き芋の写真掲載予定、早く焼きたいな)

 

バーベキューをされる方は炭火焼き芋をお試し下さい。皮がちょっと焦げるくらいが香ばしくて私は好きです。

 

離乳食にはシルクスート

私の子供たちは離乳食時代に芋をヘビロテしました。中でも、シルクスイートという芋は繊維がほとんどないので、裏ごし不応で食べさせることができるんです。まとめて調理して、外に持ち出すときは自然解凍でも美味しいので、離乳食としてさつま芋をお考えの方は「シルクスート」という品種を選ぶといいかもです。

 

お芋が美味しい季節、ワクワクしますね。

 

ニフェーデービル

(沖縄でありがとうの意味)