10歳までに身につけたい料理の楽しさ

キッチン育児は家庭でできる「習い事」です

2歳になったら子供の料理お手伝いは「卵料理」が入門編です

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2歳になったら子供の料理お手伝いは「卵料理」が入門編です

私と娘がキッチン育児を始めたのは2歳の誕生日からでした。

そんな娘も成長して、今年小学生になりました。

入学してからは心に余裕がなくて、まだ朝ご飯の卵焼きを作っていませんが、幼稚園の頃は、毎朝娘が家族の朝の卵を担当していたんですよ!

朝に任せることができるのは、とっても助かるので、早く覚えて慣れてもらって戦力になってもらいましょう(笑)

 

卵って、殻を割るのに力が要らないので、ちゃんんと話を聞くことができれば2歳前後からのお料理デビューの食材・メニューとしては、入門編として、めちゃめちゃおススメなんです。

2歳って、おままごとに興味が出る頃だと思うので、五感を刺激するチャンスですので積極的に参加させて下さいね。

 

娘が一人で調べて試した卵料理

下の写真は娘が冷蔵庫から卵を取り出すところから一人で作った卵焼きです。


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写真では味をお伝えできないのが残念ですが、実はこの卵焼き、メインの味付けに何とマヨネーズを使ったんです!

どこでそんな発想を身に着けたか聞くと、小学校の図書館に卵の本があったそうで、その中に「マヨネーズは卵でできている」と書いてあったそうです。

同じ卵なら混ぜても合うと思って試したくなったそうです。

 

味は入れすぎたせいもあってか、少し酸味を感じましたが、コクがアップして美味しかったです。

見ていた私にとっても発見だったのが、フライパンにひく油が少なくても卵が綺麗に焼けるってこと!マヨも油といえば油ですもんね(笑)

 

卵だから失敗はつきものです

卵の殻は割りやすいので、幼児期のお手伝いにピッタリなんですが、割れやすいから床に落としてベチャ・・・、と一度は必ずなるはずです汗)

食べのもですから、わざと割った時はちゃんと叱りますが、失敗した時が「簡単に割れるね、気を付けて置こうね」など声をかけると、大事に扱うようになりますので、落として割るのも大切な学びだと思って下さい。

おもちゃを買う金額を考えると、卵は安いものだと思いますので、失敗も笑顔で見守りましょう。

 

私の娘と息子なんて、早く作りたくて、買ってきたばかりの卵をパックごと何度落としたことか・・・(涙)


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心の中ではいつも「もー、もったいない」と怒れそうでしたが、子供の顔を見るとしまった・・・、怒られる・・・って顔をしているので、子供なりに失敗を学んでいると感じたら、そんな時は「使えそうな卵を助けるぞー」と使えそうな卵の選別をすることで、失敗も経験にしていました。

でも、正直、買ったばかりのパックごと落とされると・・・、ショックだしもったいないですよね(汗)

 

改めて振り返れば、いつの頃からか、子供たちが卵を落とさなくなっているので、卵を扱う力加減など、ちゃんと学ぶのだと思います!

 

卵料理の良いところ

お料理に慣れてくると、卵料理って無限大!

卵焼きだけでもバリエーションがあるし、味付けもお好みで何でも合うので、卵の七変化状態(笑)

卵が姿形を変えて色々変化する様は、女の子だけじゃなく男の子にとってもアイディアや発想を養うにもおススメです!

男の子は卵が好きな子が多いので、自分で卵かけご飯や目玉焼きくらい作って食べてくれたら、母としては絶対で楽ですよー。

願わくば、料理上手な女の子料理男子になってほしいですね(望)

 

料理も続けることで上達します

料理に限らず、どんなことでも続けることで人間は上達するものです。

経験値が積み重なって成長していくので、ママに余裕がある時でいいので、ぜひお子さんとお料理を楽しんで欲しいと思います。

手伝った数だけ上達します!

 

料理はいつから始めるのがベストなの?

子供に料理をさせるには何歳からがいいか?

どうやって始めればいいか?

何をつくればいいか?

などよく聞かれるのですが、ママの方も「料理を教える」と構えてしまうと苦痛になって続かなくなってしまうので、難しく考えないでOKです。

始めは見せるだけでもいいんです!見るだけでも十分な「料理の工程」を学びます!

見せる中で、やりたいと興味を示せばその子の始め時です!

 

ママががキッチン育児をやってみようと思っても、子供がついてきてくれないこともあります。見向きもせず、興味も示さない場合は、他の事を学んでいる時期だと思って、今は諦めましょう(笑)

 

何を作るのかは、できる事は年齢によって違いますが、実は何でもいいんです。

小さいお子さんなら、自分でスプーンを使い、牛乳にココアを入れて混ぜて完成させるだけでも、スプーンにすくってコップまで運ぶという料理の基本動作が学べますし、ママが作った料理の味の確認をするだけでも、「味見係り」として料理に興味を持ち出すかもしれません。

 

私は料理は好きだけど上手くない(汗)

私は料理は好きですが、いつも味付けが薄いと言われるので上手ってわけではないと思います(笑)

たまに子供たちにも「味付けした?」と聞かれるほど・・・、味付け忘れるほどまだ弱ってないんですけどね(笑)

コンロの火をつけずに「焼けないなー」など、お笑いのボケ担当をしていると、子供の方が気づいて突っ込みだして、しっかりしてくるので、ぜひ試してみて下さい。

 

料理が上手な人だけがキッチン育児を行う特別なことではないと知ってほしいです。

しかも、私の料理は基本はクックパットが先生で、いつも検索しています。

だから子供たちはスマホでクックパットでレシピを調べることができるんです。文字が入力できなくても、今のスマホは声で検索できるので技術の進歩はすごいですね。

 

私が料理を教えるというよりは、子供たちが自分で調べて作りたいと思ってもらうように導きたいと考えてキッチン育児を進めてきました。

 

料理以外でも、自分が知りたい必要な情報って、今の時代教えてくれるツーがたくさんあるので、調べて学ぶ姿勢をキッチン育児を通して伝えています。

 

私がキッチン育児これまで行ってきたポイントなど書いていますので、これから子供と料理をしたいなーとお考えの方はご参考ください!

www.mosataru.com

 

ニフェーデービル

(沖縄でありがとうの意味)