10歳までに身につけたい料理の楽しさ

キッチン育児は家庭でできる「習い事」です

ランドセルは軽量重視で選ばないと体重が軽い子は大変です

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我が子の体重が平均より軽い方へ

現在、お子さんが少食で体重が軽くてお悩みの方に参考になればと思いブログにしています。

私の娘は2012年8月生まれで、小学校入学の次点で体重は14.8キロでした。

私と娘は入学式までには15キロを目指そうね!と目標にしていたのですが、少し足りないくらいで入学式を迎えました。

体重は軽くてもちゃんと小学校に進めることに安心もしましたが、心配がなくなったわけではありません。

娘の場合は、体重こそは軽いですが、鉄棒も得意だし、一輪車などの運動系は幼稚園でもトップにクリアしていました。

会話力などは1歳の誕生の頃には普通に会話が出来ていたので、体重以外が本当に親ばかになれるほどです。

 

もともとが少食なので体重も比例して軽いのですが、私の気持ちが吹っ切れたのはランドセルを購入した幼稚園の年長さんの頃でした。

自分の事をちゃんと言葉にできるようになった姿を見ると、低体重は「個性」だと思えるようなり、今では長く抱っこできてラッキーと思うようにしています!

ズボンのゴム直しはて定番の作業になっていますが(笑)

 

初めてのランドセル選び

私の子供の頃と違って、この頃のランドセル商戦は早くGWから始まるそうです。

娘が年長の時に、周りの子供たちがどんどん購入していくので、流れに乗って6月末にイオンのランドセルフェアで購入しました。

娘はランドセルの色や刺繍に目が行き、ランドセルを決めるまでに2日かかりました(笑)
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始めの頃は娘が機嫌よく通えるなら好きなランドセルを選んでくれたらいいと考えていたのですが、売り場で説明を受けると、

「小学校の荷物の重さは、平均して5kgくらいあるんですよ」と言われたのです。

ご、ご、ゴキロー!!!って感じで正直ビビりました。

 

その瞬間に私の中で選ぶ基準が変わりましたね(笑)

娘と店員さんに「一番軽いランドセルをお願いします」とリクエスト!

 

軽量ランドセルは高額です

「軽い」という機能を求めると、その他のランドセルよりお値段は高いです(汗)

正直、ランドセル選びに2日かかったのは値段の問題でした。

じいちゃんとばあちゃんが買ってくれるにも8万円弱は迷いに迷える金額でした。

それでも、ランドセルだけで500g~1キロ弱の重さの差があると知ると値段より、軽さを重視することに決めたのです。
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イオンのカルスポシリーズの中から、一番軽くて娘が気に入ったものを購入しました。

 

実際教科書を入れてみると

娘が無事入学式を終え、小学校に通いだしてみると、国語+ノート、算数+ノート、ずおう以外の本は学校保管の教科書でした。

全部持っていかなくてもいいんだー!と安心していたら、

その3教科とノート、筆箱、お箸セット、500mlの水筒、図書館の本、月曜と金曜はシューズ、コップ歯ブラシセット、連絡袋セットだけで本当に約4~kgあるんです(汗)

5kgのお米を買った時ってずっしり重いですよね、大人でも普段5kgの荷物って持ち歩かないのに・・・。毎朝送迎したくなります。

 

入学から最初の頃は特に、普段の定番教材以外に、絵の具セット、鍵盤ハーモニカ、お道具箱、算数セットなど持っていくものが多いのです!!

 

15kg弱の体重のガリガリの娘に持たせるのが母としては本当に心が痛かったです。

今では、ランドセルの値段は高かったけど、一番軽いランドセルにしてよかったと本当に思います。

体力のない、体重の軽い子には値段より、軽さを重視してほしいと思い、ランドセル商戦が始まる前に実体験をブログにししようと思ったのです。

 

ランドセル以外も軽量しました

娘は自分の体重が軽いことは自覚しているので、ふでばこも一番「軽い」シリーズの中から選びました(笑)

ふでばこに続いて、水筒もサーモスの軽量タイプにしています。本当は可愛い水筒が持ちたかったかもしれませんが、軽いが一番

 

少食だから体重が軽いのに・・・

そもそも少食なので体重が軽いので、小学校入学という環境の変化は大きくて「給食が時間内に食べえられない」と、給食に対してストレスを感じるようになり、給食どころか朝食も食べられないようになりました。

 

好きなメニューやフルーツなど食べやすいのもを朝食に用意しても、給食が心配でごっくんが出来なくなってしまいました。登校前の朝食は50ml程度の牛乳がやっと飲めるほど・・・。見ていて切なかったです。

朝、昼を食べないので帰宅した直後はハングリーでガツガツしていて、パンなど食事につながるおやつを毎日用意しています。

 

おやつに満足いくほど食べるので、夕食がまた少食になってしまうのです。

ん~、これでいいのか?と迷いもありますが、「食」へのストレスと戦って帰宅して、ずっと我慢していると思うと、食べたいときに食べえさせたいと思い「おやつ夕食」を続けています。

 

そんな食べない生活を入学から3週間続けた結果、現在の体重は13.9kg


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15kg目前だったのに・・・、学校からの内科検診の結果表に言葉が出ませんでしたが、娘が頑張って通っているので、平常心を心がけています。

早く慣れて、毎朝笑顔で通って欲しいと切に願っています。

 

体重の15%の重さが目安

子供が学校に通うにあたり、体重の15%以上の重さの荷物は、成長期の身体への負担がでると記事を見ると本当に心配になります。

ただでさえ小さいのに・・・、毎朝の通学団の集合場所に到着すると、重たいのでランドセルを下して全員が集合するの待っていると聞かされると、ほんと切ないです・・・。

 

荷物の重さは娘の体重の15%を軽く超えていますが、現在の制度では、親の力ではどうすることもできません。

学校教育を決める方にどうにか対策を考えてほしいと切に思います。

例えば、教科書やノートを前期、後期に分けるだけで半分になると思います。

本当にどうにかしてほしいです。

 

数日前から娘が首の回りが痛いと言い出しているので、ランドセルの影響かもしれないと密かに感じています。

 

まとめ:軽量シリーズのすすめ

体力がある子どもたちは別ですが、体が小さく、体重が軽い子供たちは、少しでも軽量タイプのランドセル、ふでばこ、水筒などをお選びください。

一つ一つは大した差がなくても、トータルしたら1キロ前後の差が出てくると思います。雨の日は傘もさしていくのでなおさらです!

 

たとえ1kgの差でも歩いて通う時には大きな差があるはずです。

これから小学校進学に向けて、初めてのランドセル選びをする方に選ぶ参考になればいいと思い実体験をまとめました。

体重が軽めのお子さんは、デザインではなく「軽さ」を意識してあげてくださいね!

 

間もなく入学して3週間ですが、朝はいまだにメソメソしていますが、帰宅する時にやっと笑顔が見られるようになりました。

娘の笑顔と共に私の気持ちにも余裕が出てきたように感じます。

娘は小学一年生、私も小学生の親一年生、ともに成長していきたいと思います。

 

成長期のお子様に!アスミール

ニフェーデービル

(沖縄でありがとうの意味)