10歳までに身につけたい料理の楽しさ

キッチン育児は家庭でできる「習い事」です

絵本読み聞かせは子供の心が求める「楽しみ」、自立が早まる絵本育児

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今日、息子の通う幼稚園で「絵本」に関する講演会を受けてきました。

30分という短い時間では聞き足りないほど内容が濃く、早く帰って子供に絵本を読んであげたい!と思える話しだったので、今日の講演は幼少期の育児をしているママさんたちとぜひ共有したく、さっそくブログのお題にしました。

絵本に興味がある意識の高いママならキーワードだけで内容が分かると思ったので、細かい内容は書きません。キーワード的ポイントでまとめています。

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息子のお気に入りの一冊

 

読み聞かせ時のポイント

☆親がイヤイヤ読まない

☆読んだ後の感想はいらない

☆内容は省略しない

☆同じ本を持ってきても何度でも読んであげる

☆子供がページをめくって先に進んだら、進んだところから読めばいい

☆絵が気になって中断したっていい

 

読み聞かせの効果

☆学力の基礎が身に付く

☆目に見えないものを信じる力が身に付く

☆自己肯定が身に付く

☆感情表現が豊かになる

☆「伝える」能力が高まる

☆親子のスキンシップで愛情ホルモンが活発化

☆「聞く」という集中力が身につく

☆疑似体験ができる

☆将来の自立が安定する

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毎月一冊届く絵本



読み聞かせは心の「楽しみ」

子供にとって「絵本を読んでもらう」行為は、内容の前に親を独占できる「幸せの時間」「自分だけに向けられる愛情を受け取る時間」なんですって!

だから子供にとっては、絵本は「心が満たされる楽しみな時間」ということになるそうです。

心が満たされた子供は、ちゃんと自立した大人に成長していく統計があると聞かされると、毎日読もう!と思えてきませんか?(笑)

 

幼少から小学校までは読み聞かせが当たり前

まだ文字を読めなかったり、すらすら読めない段階では「読みなさい!」ではなくて読んであげるのが当たり前だと理解することが大切。

「本」が楽しいと感じる子供になれたら、あとは自分で読みだすそうなので、そうなれば読み聞かせ任務は終了なんだとか!

親が「絵本の読み聞かせ」に努めるのは、小学校3年生くらいまでは出来るだけ力を入れてほしい時期だそうです。

 

絵本読み聞かせという愛情

この時期にしっかり読み聞かせという愛情を受けて育つと、小学校高学年、中学校、高校、大学と自己肯定ができる成長をしていくそうです。

昔のことわざに「三つ子の魂100まで」がありますので、幼少期の過ごし方でその後が左右されるのは理解できますよね!

 

子育てって、我が子が「人生を歩むために基礎を作ること」だと思っているので、そのベース作りが可愛い幼少期だと思うと、もっとちゃんと絵本の読み聞かせをしてあげたいと思えます。

 

子供の成長はあっと言う間!

私の娘は今年小学校一年生です。

ついこの間生まれたような感じなのに、一人でランドセルを背負い小学校に通うようになったんだと改めて思うと、一日一日を大切にしないと子供ってあっという間に大きく成長するんだなと実感しました。

先日、娘に「もうひらがなが読めるので一人で本を読んでみたら?」と促していましたが、今日の講演会を聞いて、反省しました(汗)

 

沖縄では思い当たる節があり反省することを「うちあたい」といいます。今日の私は実にうちあたい中です。

子供たちとのスキンシップもかねて今日はちゃんと読んであげましたよ(笑)

娘と息子が交互に、次から次へと持ってくるので、寝る前のはずが40分もかかってしまいましたが、二人は満足そうでした。

 

育児の結果が出るのはずっと先なので、絵本効果をすぐにブログでお伝えすることはできませんが、IQ・EQの両方を育むと言われているから、信じてやってみます。

あなたも自分のお子さんに「絵本の読み聞かせ」やっていきましょう!

 

ニフェーデービル

(沖縄でありがとうの意味)