10歳までに身につけたい料理の楽しさ

キッチン育児は家庭でできる「習い事」です

無農薬野菜は「家庭菜園から」が理想です

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「農薬野菜」は食べさせたくない

私は36才で第一子が生まれて、離乳食が始まった頃から子供に食べさせる食材がとっても気になるようになりました。

簡単な知識として、食品添加物や農薬など化学物質が身体に悪いってことは知ってはいましたが、離乳食を作るまでは優先ではありませんでした。

私を含めて多くのママが、無添加シリーズや無農薬食材を意識するタイミングって「親になった」ことがあると思います。

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毎日少しの収穫でも楽しい家庭菜園

 

「身体は食べたもので作られる」

これは、年齢・性別・国籍関係ないですよね。

例えば、病気の時にお世話になる薬も度を越すと毒になるものです。

医療界でも抗生剤を使いすぎることで、耐性菌が問題となってきています。

農薬だって同じこと。

農薬とは、農業に使う薬なんです。殺虫剤は生きている虫を殺し、その薬が付着した作物を人間が食べるんです・・・。

想像したら・・・、やっぱり怖いです。

 

無農薬野菜を作るきっかけ

5年ほど前に、同居の義父が田植えの苗に消毒用の農薬を散布していて、素手で触れてしまったことがありました。夜から農薬が付いたところが赤く腫れ上がり熱を持ちました。皮膚科で「薬害」だと診断されたんです。

このことがきっかけで、我が家ではどんどん農薬と化学肥料離れが進んでいます。

私は自分の子供や家族には薬で育った食べ物を食べてほしくないです。

食品をスーパーなどで買う際に、「無農薬」「化学肥料不使用」など記載がない場合は、使っていると思っています。

 

無農薬野菜は家庭菜園から!

無農薬の農作物ってあまり売ってないし、だったら作ろう!となり我が家の家庭菜園が始まりました。

もともと、農家で土地はありましたが、慣行農法で生きてきた主人の両親は、農薬や化学肥料を手放すのに時間がかかりました。

安心の作物を栽培するには、自分が管理する家庭菜園が一番だと思います。

無農薬うんぬんでこだわる以前に、家庭菜園で野菜を育てるって、少量多品種の栽培が可能なので、苗選びの段階で楽しいと思います。

全然収量がなくて、失敗に終わったとしても、それもまた楽しいんです。

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米ぬかで育てた八朔です

 

レンタル農地が広がってきました

農家じゃなくても、この頃はレンタル農地が充実していますし、場所によっては農機具も貸してもらえるところもありますので、農業を始めやすいと思います。

同じ価値観を持ったお友達も増えてくるので、家庭菜園はおすすめです!

菜園仲間で収穫祭をやったり、野菜をシェアしたり・・・、楽しくなると、こだわりも出てきてハマると思います(笑)

自分で作ったものを収穫して、そして食べる!

子供たちにとっても食育だし、大人も癒される時間です。

私の場合は、農地が広いので「農業・筋トレ」だと思ってやっています(笑)

 

露地栽培が利用しにくい場合は、プランター栽培って手もあります!

トマトや、ナス、ゴーヤ、ピーマンなど夏野菜は育てやすいと思います。

 

露地やプランターもちょっと・・・、って場合は、水耕栽培も楽しいと思います。

抗酸化作用が強いと人気がでたブロッコリースプラウトも手軽だと思います。

アイディア次第で栽培方法ってけっこうあると思うので、ぜひ家庭菜園を楽しんで下さい。

 

ニフェーデービル

(沖縄でありがとうの意味)