10歳までに身につけたい料理の楽しさ

キッチン育児は家庭でできる「習い事」です

公園は子供を笑顔にするパワースポット

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公園は子供を笑顔にするパワースポット

「明日のお休みは何がしたい?」と2人の子供に聞くと、毎回決まって「公園がいいーーー」と声を揃えていいます(笑)

親としてはお金がかからない場所って何よりですよね!


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いつも同じ公園ではなく、二人で相談して公園を決めるのですが、公園に連れて行くと、犬っころのように走る!走る!

この頃は二人で遊んでくれるようになったので、私的には見守るだけで一緒に滑り台など乗らないので楽になったのですが、外遊びは体力勝負だし、日差しも気になりますよね。

 

公園に限らず、なるべく自然の中で遊んで欲しいためアウトドアイベントに連れて行っていますが、本当にいい笑顔を見せるので、私も一緒に笑顔になれるんです。

自然がもたらす見えない力で笑顔になれるんでしょうね。

特別なパワースポットに行かなくても、身近な公園でも十分パワースポットだと思います!

 

危険も体験させましょう

私が自然遊びを積極的にさせているのは、ケガにつながる行為やヒヤリとする感覚も学べるからです。

もちろん大ケガしないように見守ることが大前提になりますが、ケガの度合で「どれくらのケガなら病院に行かなくても大丈夫!」という基準を自分の身体で体験できるし、そもそも子供だって学習するのでケガをしないようにちゃんと気を付けるようになります。

ケガをしたときに、ケガの対処法を学ぶこともできますよね!

私も親だから気持ちはわかりますが、周りの大人が「危ない」からと先回りしてせっかくの学びの場を奪わないように気を付けましょう。

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勝手に楽しみを見つける本能がある

自然の中で子供を遊ばせる時、わざわざ遊びを考えなくても子供って自分で色々遊びを考えて見つける本能が備わっているんです。

幼少期は目線が地面に近いからか、アリやダンゴ虫など小さな虫が気になるようですし、成長と共に遊具や球技など相手が必要な遊びにレベルアップしていきます。

私の息子のようにひたすら黙々と砂遊びや水遊びをする子もいると思います。


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みんな「楽しい」と感じる遊びはそれぞれでいいと思います。

子供が遊びに集中し始めたら、集中しているその時の遊びを満足いくまでさせてあげましょう!何も言わなくても何か大切なことを学んでいるはずですよ。

 

自然遊びの後はおにぎりが一番!

私の2人の子供はとても少食ですが、外遊びの時は嬉しいほどに食べてくれるんです。

しかも、焼きのりを巻いた塩おにぎりと卵焼きが一番美味しく感じるそうです(笑)

簡単なリクエストでありがたい!

 

市販のお菓子の代わりに野菜や果物を

自然遊びの時は意識して市販のお菓子を持ち込まず、リンゴ、メロン、ミカン、スイカ、ブドウ、トマト、トウモロコシ、枝豆、冷やしキュウリなど季節の果物や野菜を保冷ボックスに入れておけばお昼の一品と小腹がすいた時のおやつになります。

添加物を減らすことにもつながりますす、結構食いつきがいいのでぜひお試しください!

 

食う・寝る・遊ぶ

自然の中で遊ぶ、自然の食材を食べる、あとはしっかり寝てもらう!

人間の三大欲求を満たす一日の完成ですね(笑)

子供が小さい頃は帰りの車で寝てしまうでしょうが、外で身体を動かした日の夜は寝かしつけの必要がないくらい早く寝てくれるのでとっても楽だと思います。

子供だけ疲れると思いきや、大人も同じように疲れるので、親もしっかり休んで下さいね!

 

私は、子供と公園など自然に出かける日は、ウォーキングデーだと腹をくくり子供と一緒に動くと決めているんです。f:id:mosataru:20190506090314j:image

 

人間は足から衰えると言われていますので、健康維持のために歩けると思うと、子供との公園外遊びは一石二鳥ですね!

 

ニフェーデービル

(沖縄でありがとうの意味)