10歳までに身につけたい料理の楽しさ

キッチン育児は家庭でできる「習い事」です

玄米 無農薬にこだわるなら農家直送の通販がおすすめ 愛知のコシヒカリ

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米食派に食べて欲しい玄米

子供に食べさせたいお米、続けられる玄米コスパを目指して作りました。

 

我が家の作った玄米は、早生のコシヒカリなので、やや小粒です。

やや小粒ということ以外は立派な「無農薬玄米」

 

一般的にスーパーで販売している玄米は、店頭に並ぶまでに時間が経ちすぎているので、「新米・玄米」は皆無だと思います。

なぜなら、農産物検査を受けて「新米」と販売できるのは、12月までだからです。

 

我が家の玄米は、玄米なのに柔らかさもあるので、白米と混ぜて炊いても違和感なく食べられると思います。

新鮮なので、独特な匂いも感じません。

米食は糠の部分が残るだけに、白米以上に鮮度の違いを感じるはずです。

 

美味しい時期に収穫しました

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美味しい時期に収穫した玄米

今年は、玄米に少し緑色のお米が混ざる、ベストな時期に収穫ができました。

緑色のお米は完熟より少し早く収穫した合図ですが、完熟米と比較して、お米が柔らかく、食味もいいと言われています。

完熟直前に収穫するので、やや小粒になるのです。

 

150年以上続くコメ農家から直送

私が嫁いだ家は150年以上続くコメ農家でした。

無農薬のお米は大変だと知りながらも、「子供に食べさせたい」思いが年々強まり、試行錯誤の中、ついに農薬も化学肥料も一切使用せず、美味しいお米ができました。

 

我が家のこだわり玄米は食べチョクで販売中

www.tabechoku.com

 

まとめて買って頂ける方が多かったので、我が家では、脱酸素パックで酸素を抜いていますので、鮮度長持ち、未開封パックは常温保存ができます。

開封後に冷蔵庫に入る量がいいという、リピーター様の声から2kgサイズを採用しました。

 

何もかもが手探りで、特に雑草には手を焼きましたが、今年の反省をいかして来年はさらに美味しいお米が作れる自信があります!

 

我が家の玄米を気に入って下さる方が増えてきて、嬉しくもあり、作り続けねばという使命感も沸いてきます。

これからの日本の農業は、「とにかく安いお米vs絶対安心のお米」と二極化していくと思いますが、我が家も手間がかかっても農薬・化学肥料には頼りません!

 

息子の代まで作り続けらるためにも、応援して頂けると嬉しいです。

この写真の田んぼの、この稲の玄米を販売しています!

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4歳で農業大好きな息子です

 

ニフェーデービル

(沖縄でありがとうの意味)