10歳までに身につけたい料理の楽しさ

キッチン育児は家庭でできる「習い事」です

サータアンダギーのレシピと作り方 黒糖なしのシンプル材料

【スポンサーリンク】

沖縄のお菓子の定番といえば、サータアンダギー!

私の親戚のおばーが、亡くなる直前まで手作り販売していたサータアンダギーのレシピを紹介します。

 

私の子供たちも大好物で、今回は黒糖なしのレシピを記載しますが、黒糖アリで試したい場合は砂糖の半分を黒糖にすればOKです。

 

 

材料

卵:9個(M~L程度)

小麦粉:1kg

きび砂糖:600g(白糖可)

米油:大さじ2(サラダ油可)

ベーキングパウダー:20g

卵をある程度泡立てればベーキングパウダー不使用も可能です。

 

作り方

1:卵をボウルに全て割り、ハンドミキサーでふわっとなるまで軽く泡立てる。

2:砂糖、油を入れてさらに混ぜる。

3:BPと小麦粉を入れて混ぜる(ここからは、しゃもじかヘラがいいです)

 

小麦粉が混ざったら生地の完成。ピーナッツバター程度の固さになります。

 

4:多めの油で、やや低温でゆっくり揚げる。中火だと中が焼けるまえに焦げるかも・・・。

 

カリカリにするポイント

★生地を丸める時は手を水で濡らすと丸めやすい

★多めの油でじっくり!

★勝手にくるくる回るので、亀裂の部分が茶色になればOKのサイン!

 

 

冷めたら冷凍保存

我が家では、作るときは1kgの小麦粉を使い気合を入れて2時間弱かけて大量に作ります(笑)でも、冷めたらジップロックなどで冷凍すれば、揚げたてのカリカリが維持できるのでちまちま作るよりは、がーーーと一気に作るのが私流!

 

サータアンダギーって、沖縄のお菓子の定番ですが、クックパットで見たら、色々材料があるんですね。。。色々いらないです(笑)シンプルで大丈夫です。シンプルが一番!43歳の私が生まれる前から、サータアンダギーで商売していたオバーのレシピなので問題なし!

 

差が出るとしたら、揚げる温度と卵の混ぜる段階です。半分の量などでトライするのもありかもしれませんね。

 

なぜ、2月のこのタイミングで作ったかというと、バレンタインのお返し用です。小さめに作ることで配りやすいので、数が欲しい時にお試し下さい。

 

ニフェーデービル

(沖縄でありがとうの意味)