10歳までに身につけたい料理の楽しさ

キッチン育児は家庭でできる「習い事」です

インターネットの分野は難しいけど共に学ぶ姿勢を子供に見せたい

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デジタルに苦手意識

私は超アナログ人間で、ケータイも含めて最新鋭の機種には全く興味がありませんでした。本音をいうと、今でも携帯電話はガラケーでメールの送受信と通話が出来れば不便はないと思っていました。

そんな私が40歳からスマホに機種変更した一番の理由は、幼稚園や小学校関係のメイン連絡方法がラインだったからです。

 

ラインを登録

子供たちが幼稚園に入園した時にスマホにしてライン登録はしていたものの、最低限の利用のみだったため使いこなせない、と言うか使いこなす気がなかったのでプロフィールなどもカスタマイズせず、そのままでした。

スマホは無くても困らないと思っていたのに、使えると便利だなと考え方が変わってきたんです。

人間その気になれば変われるようです(笑)

教えてもらいながら、着信音や画面をカスタマイズしたりラインのスタンプも買いました!文章打たなくてもスタンプ一つで想いを送れるなんて、スゴーイ!と興奮して、スタンプばかり探した日もありました(笑)

システムや開発して考えた人ってすごいですね。

そして、使いこなしている多くの皆さんがいることに刺激されるし、尊敬します。

使い方に困ってもネット検索すると、先輩がたくさんいて解決方法を教えてくれるので、私が困ることは誰でも通る道なのかと安心もできました。

 

久しぶりの再会も

ラインの使い方を教わる中で、グズりそうになりながら私を勇気つけることがあったのです。

それは、社会人になった頃の私の指導係だった師匠とラインを通して再会したんです!

私の電話番号を保有している方とつながる・・・みたいな初期の設定だったとおもいます。師匠の年齢は現在97歳。当時は可愛く優しいおじいちゃんでしたが、今はスマホラインを使いこなすカッコいいおじいちゃんになっていました。

一番の驚きは師匠がラインをやっていたことより、リターンの速さです。

なんでこんなに返信が早いのさー!?とビックリしました(驚き)

 

あと、今年から幼稚園の役員をやることになり、ラインの連絡方法って素晴らしい!と実感しています。一昔前なら出欠連絡の確認だけでも手間が必要だったのに、グループごとに簡単に連絡できるんですものね。

当たり前に使いこなしている方からしたら「何ねぼけてるのさー」と言われそうですが、私には新鮮な世界なんです。

 

師匠のおかげで、自分のやる気次第で年齢は関係ないんだなと勇気をもらうことができました。

 

ツイッターも登録

人との繋がりが楽しくなるよと進められてツイッターも登録しました。

ツイッターのスピードにはただただ圧倒されるばかりで、自分が投稿しなくても、お会いしたことないフォロワーさんに親近感を感じて、更新してくれるのを楽しみにするようになりました。

本当に色々な情報が更新し続けられていて、情報社会だなーと実感します。

 

ブログも始めました

スマホの次はパソコンです。

ブログを書くことで電子機器への苦手意識を変えたいと思って始めましたが、ラインやツイッターと雲泥の差にハードが高かったです。

いざやる気にはなったのに「ブログの始め方」と検索すると無料ブログだけでも選ぶことが多いし、プラグインやインストール、HTMLなど初めての聞くフレーズが出てくる!出てくる!

日本語で書いてーとパソコンに文句言いながらセットアップしています(笑)

迷った結果、初心者に優しいはてなブログでスタートすることにしました。

はてなブログでは躓くと先輩たちが解決方法を教えてくれるブログを書いてくれているので、参考にしながら進めているところです。

勝手に参考にし先輩方、お礼もせずにすみません&ありがとうございます。

インターネットビジネスという言葉もブログのおかげで知りました。

せっかくならモチベーションのために挑戦してみようと思っています。

 

ブログ初心者過ぎて失敗も

私のブログの半分は今年小学校に入学した娘と考えているのですが、ブログを書いていると、いきなり「こんな内容もいいんじゃない?」と二人で盛り上がり、ブログのタイトルや記事のタイトルをコロコロ変えました。

簡単に変える事ができるので、何の気にもせずコロコロ変えたら大変なことになりました(汗)

URLエラーやら古いリンクを大放出です!

削除作業や変更作業が本当に大変だったんです。そもそも、その作業のやり方を探すのが大変でした。

現在進行形で削除していると思いますが、手応えなく・・・。

続けていればそのうち知識がつくのかな?

娘とゆるーく頑張ります。

 

学ぶ姿勢を見せ続ける

私がブログをやってみよう!と思えたのは、小学校3年生になったらプログラミングの授業が始まると小学校で聞いたからです。

親が興味ないのに、子供たちには頑張れって言えないなと思ったからです。

これからの時代にネットが必須なのはよく理解できます。

子供たちに必須なら、私も一緒に学べるし、難しいことでもマスターすると必ず世界は広がることは分かっています。

どんな分野の勉強でも苦手だから学ばないではなく、学んだ先にあることをイメージしながら挑戦できる子供になってほしいと母は願っています。

 

自ら学ぶ子になってほしい

新しい事を覚えるのは大人でも大変ですよね。苦手なことなら正直めんどくさい以外のなにものでもないですしね。

でも、絶対無縁と思っていたブログも始めてみると、私の中で世界が広がったし、目標もできたんです。これって、子供たちがこれから小学校、中学校、高校と成長する段階で共通すると思うんです。

学ぶと決めて向き合ったから、自分が成長できたんだと思います。

 

育てられたように育てる

5人兄弟の一番下だった私は、自分の親に「勉強しなさい」「宿題は終わったの?」と言われた記憶がないのです。

私の母の口癖は「学びたいと思った時にしか頭に入らないから、必要になった時に勉強しなさい」とだけ言われていました。

 

私は母のように寛大に見守る自信はないので、自分の子供たちには言葉で「勉強しなさい」というのではなく、「この勉強するとこうなるんだね、一緒にやってみよう」と勉強したくなるように促す言葉を心がけています。

娘が初めて持ち帰った宿題は国語の音読でした。

簡単なひらがなの音読でしたが、宿題は楽しいものと認識つけるために、

「面白い宿題だねー」と一緒に音読を行っています。

最初に学ぶ習慣を作ることで、いつかは一人で当たり前になってくれたらと企んでいます。

育児の難しいところは、結果がすぐにでないところですが、ゆるーく向き合っていきたいと思います。

 

私の子供の頃と違い、国語でも書き順が違ったり、音楽でも歌詞が変わっていたり、私も勉強になります。

親を頼る勉強の期間なんて短いと思うので、せっかくなら子供との時間を共有したいと思います。

 

あと数年したら、子供たちにプログラミングを習っているかもしれませんね。

それはそれで楽しみです!

 

ニフェーデービル

(沖縄でありがとうの意味)