10歳までに身につけたい料理の楽しさ

キッチン育児は家庭でできる「習い事」です

新型コロナに対する警戒意識「自分さえよければ」の行動に憤りしかない

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私の出身は沖縄の離島、現在は結婚により愛知県在住です。今朝電話で話した母の一言で、沸々とした憤りがこみあげています。

 

過疎の進んだ島は島民約1500人、貴重な診療所が1か所。過疎が進んでいるので、住んでいる割合は圧倒的に高齢者なんです。

 

島だから外部との接触が少ないかと思いきや、「離島だからコロナがまだ広まっていないので、旅行に来ました~」という観光客が季節外れの人数なんだそうです(焦)通常の旅行シーズンならありがたい観光マネーかもしれませんが、世界中で広がるコロナウイルスの脅威の中では、迷惑でしかないです!

 

大流行したら簡単に、島の診療所は医療崩壊につながります。だって、お医者さん一人しかいませんもん。その貴重な先生が感染したら、助っ人で来てくれるお医者さんの人員的余裕はないと予測がつきます。救急時にはドクターヘリか自衛隊のヘリで搬送が必須な島なのです。島には薬局もありません。一人暮らし率がとても多いです。それが離島なんです。

 

今が健康だから大丈夫!今のうちに、なーんて旅行していると思いますが、自分がキャリアかもなんて考えはないんでしょうね。。。世の中の動きを見ていないのか、今の自分さえよければいいのか?本当に憤りを感じて白髪が増えそうです。

 

沖縄の離島に限らず、快楽的娯楽で旅行している場所の多くは、そこに生きる方の生活の場であることを忘れないで欲しいです。

 

私は、儀父母と同居していますが、二人とも一年前に肺炎になった病歴があるので、警戒しています。警戒といっても、見えぬ敵・・・。一番は家で過ごすが一番かなと思っています。

 

経験したことないことが起こりそうで、不安もありますが、なんくるないさー!って気持ちも大切かなと。なんくるないさー」とは、なにもしないのに何とかなるって意味じゃないですよ!やるべきことをやった上で、あとは天に任せて何とかなるって意味です。

 

日々変わる情勢をしっかり把握して、自分と家族がとるべきベストな行動を考えていきたいと思います。子供たちにも「自分の行動は自分だけのものではない」ってことも合わせて伝え学んでいこうと思っています。

 

ニフェーデービル

(沖縄でありがとうの意味)