10歳までに身につけたい料理の楽しさ

キッチン育児は家庭でできる「習い事」です

子供の便秘は寝る前5分の快便体操を習慣化しましょう

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我が子は少食が原因のタイプ

私には4歳と6歳の子供がいますが、二人ともとても少食なので、食事量と共にバランスも気になります。

バランスよくメニューを用意しても絶対的な食事量が少なく、二人の体重差も並び、仲よく14kgになりました。

体重が軽くて、少食の子供って、水分摂取も少ないので夏場は特に固くなりがちです。

 

何日でないと便秘なの?

よく4~5日出ないと便秘だとテレビなどで見ますが、5日も出さないと子供の場合、ご機嫌グズグズになるので、何とかしてあげたくなるのが母心ですよね。

我が家の場合は、子供が1歳の頃までは、小児科で整腸剤を処方してもらっていましたが、それでも3日でない時は市販薬の下剤などに頼らず、お腹マッサージと綿棒浣腸の常連でした(笑)

 

子供たちが通う小児科の先生は、固くなる前に出さないと、固くなってからだと余計辛くなると教えてくれたので、4~5日と待たずに、2~3日のサイクルを意識していました。

綿棒浣腸はワセリンか馬油をたっぷりつけた綿棒で刺激するのおですが、すぐに反応がある場合と、時間が少したってからでる場合とありました。

子供が暴れないように細心の注意で行ってくださいね。

 

2年前から快便体操が習慣です

まずは、寝る前に布団に横に寝かせて、お腹を「のの字」になでなでします。回数はお子さんの様子を見ながらで適当でいいと思います。

この「のの字」がスタートの合図になります!

 

快便体操とは半分面目で、お腹を刺激しつつ、子供が笑顔で寝てもらうコミュニケーション的儀式のようなものだと思って下さい。

この「快便体操」と私が勝手に名付けた親子のじゃれあい、寝る前にお腹抱えて笑えるのでとっても楽しいですよ!

 

実際はどうやるのか?というと、歌を口づさみながら行うのですが、最初は「らららぞうきん」という曲からスタートして、最後はNHKお母さんと一緒の中で歌われる「こちょこちょ虫のこちょ太郎」という曲を使いながら、お腹を中心にくすぐります!

私が沖縄出身ということもありますが、「こちょ太郎」の曲調が大好きなんです。

「こちょ太郎」を知らなくても、全然OK、目的は歌ではないので、ママと子供が共通で知っている好きな歌なら何でもOKです。

 

快便体操の効果

実際は5分前後のじゃれあいですが、親子でずっと笑ってるし、お腹も刺激できるし、くすぐっていると分かりますが、結構腹筋に力が入っているので、しっかり腹筋運動になっていると思います。

何より、笑顔で一日の終わりを迎えることができるので、精神的にもいいのではないかと思って続けています。

 

この体操は毎日行ってもいいと思いますが、大笑いして疲れて、興奮してしばらく寝ないのでご注意です(笑)

寝かせる時間を早めて布団に連れて行くか、翌日がお休みの日などに行うと習慣化できると思います。

 

子供たちが「こちょ太郎やってー」とせがむ時は、携帯のアラームを2分にセットして「ちびりコチョ」と題して行っています(笑)

毎日のようにリクエストされるので、それだけ子供たちにとって、楽しい時間なのだと思います。

 

寝る前の牛乳オリゴ糖

快便体操以外で取り入れていることは、離乳食の頃から続けていることですが、牛乳にオリゴ糖を入れて「甘牛乳」にしています。

一日お通じがないと、寝る前の歯磨き前に飲ませています。寝る前に飲ませることで朝がスムーズなのでは?とイメージで飲ませています。

オリゴ糖の分量はというと、どーんとどんぶり勘定!子供が美味しいと思う量を入れています。細かい分量は気にしていません。

たくさん入れすぎると「甘すぎー」と文句を言うので、子供の味覚でも食べ過ぎるってことはなさそうです。

子供のスッキリに最適に働くオリゴ糖食品『おこさま用カイテキオリゴ』

 

精神的な部分も大きい

色々な便秘対策を実践する中で、幼い頃は綿棒浣腸の常連だった娘は成長する過程でいつの間にか、週5~6日とほぼ毎日するりと出ています。

困ることがなかった娘ですが、小学校の入学式を終えてこの3週間は2~3日に一度しか出ないようになりました。環境の変化を受けているのだと思います。

 

だからこそ、一日のうちで笑顔になって思いっきり笑える時間って大切だなーと感じています。

そして、そんな時こそやっぱり快便体操でしょ(笑)

 

子供の心を育てるには「母は太陽になりなさい」と言われていますし、子供の笑顔のためにも快便体操でママも一緒に大笑いしてくださいね!

子供とじゃれあうのなんて、長くても十数年だと思うので、せっかくなら楽しんじゃいましょう。

 

笑ったあとは、早く寝てもらう!これに限りますね。

早寝早起きコケコッコー

私のアラームは、娘が選んだ「コケコッコー」がしつこく朝を知らせてくれるんです。

子供たちの学校が休みの日にはゆっくり寝ていたいのに、どうして子供は休みの日に限って早起きするんでしょうね・・・。

 

早寝早起き朝ご飯

実はこれが一番の便秘対策かもしれませんね。

 

ニフェーデービル

(沖縄でありがとうの意味)