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夏休みの「感想文」基本の書き方は、ブログの基本と同じだった!

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感想文の書き方基本の下に、

実際に書いた感想文を全文、記録として記載しています。

 

 

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夏休みの宿題

感想文とブログの基本は同じ

小学校の夏休みの宿題で、感想文がいちばん厄介な存在かと(汗)

娘が夏休みの宿題を一式持ち帰ったときは、

「感想文どうやって教えよう・・・」と、正直めんどくさいなと思っていました(汗)

 

でも、「宿題の進め方しおり」を見て、私に火が付きました!

ブログを始めて4か月弱の私が、この数か月に心がけてきた内容と似ているんで(

驚)

 

子供たちが将来、どの仕事をするにも「書く、読んでもらう、伝える」ことは、絶対必要なので、身に着けてほしいと思えました。

 

一番、厄介だと思っていた夏休みの感想文が、一番大切な宿題かもしれないとさえ思えて、考え改めました。

小学校の感想文、やる気がでてきました(笑)

 

感想文の書き方ポイント

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感想文の書き方ヒント

 

プリント用紙を写真に撮影したのですが、不鮮明なので、ポイント部分を抜粋しますね。

 

ポイント①本選び

読書感想文が書きやすい本を選びましょう。

「考えさせる本」・・・自分も同じような経験があったり、自分が成長できると思う本。

 

ポイント②よい書き方

本を読んで感じた事+自分の体験=よりよい読書感想文

あらすじや思ったことだけを書いてはダメ。よい感想文とは、本の内容と自分の体験を比べて書いてあるもの。

 

具体的な進め方

【文章の構成:始め、中、終りを意識して書く

★本のあらすじは、あまりたくさん書かない。心に残った部分のみ簡単に書く。

★本の内容から離れないように、自分の生活や体験を書く。

 

◆始め:1~2割

その本を選んだ理由、題名から想像した事など

 

◆中①:2割

心に残ったこと(あらすじ)など

◆中②:4~6割

自分の経験(本の内容に関連した経験)

自分と比べて同じところ、違うところなど

※中②が、一番大切なカテゴリーです!

 

◆終り:1~2割

学んだこと、これからのことなど

 

 

【題名や書き始めを工夫する】

★一番書きたいことを題名にする!

 

人が読んでみたくなるような題名にする!

◆自分の作文の中にキーワード(一番いいたいことの言葉)を入れよう!

 

初めて書いた感想文、初めてにしては上出来かと。

www.mosataru.com

 

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感想文はブログの練習

私的には、この内容のプリントを、小学生一年生が持ち帰ったことが驚きと発見でした!

 

実際に過去に書かれた内容の作文が添付してありましたが、情景が想像できる立派な文章が書けていました。

娘がどこまで書けるかわかりませんが、親の私でさえ「書き方ヒントのプリント」と見るまでは分からなかったのですから、小学校一年生、書いたことのない感想文、きっとわからないと思います。

 

親と一緒に学ぶことで、「自分の考え」を伝えるすべを学ぶように思います。

「自分の考えを伝える」ことこそが、感想文の意義だとしたら、素晴らしい学習だと思います。

 

今年からプログラミングの授業が始まったのですから、ライティングの技術が伴ったら、しかもそれが、学校で学べるなんて・・・、すごい事ですよね!

感想文、頑張りがいがありそうです。

 

 

宿題代行は子供のためにならず

「夏休みの宿題代行」この言葉は、数年前にテレビで見て知りました。

どこで、どんな方が、どうやってくれるのか全く知りませんが、私は賛同できない考えです。

人それぞれなので、否定するつもりもありませんし、ビジネスとして成り立っているなら、それはそれで需要と供給のバランスがあり、このビジネスに着眼した方はスゴイと思います。

 

子供時代の「全ての学び」は、子供たちが、「自立して自分の人生を自分が選択していくため」にあるのだと思っています。

できないよりは、できる方が人生の選択肢が広がりますし、夏休みの宿題を通して学ぶことはあるはずです。

 

★期限を守る

★計画して終わらせる

★苦手と得意を見極める

★必要なら調べる

★できた時の達成感

★終えることができない時の感情 

 

ざっと、書いただけでも夏休みの宿題から得られるものがあると思いませんか?

だけど、だけど、大切と分かっていても、めんどくさい気持ちは私も同じです(汗)

 

子供に「宿題は?」と聞いてもスイッチ入らないと思うので、めんどくさいと思いますが、ママも一緒に頑張りましょう!

どうせやらないといけない宿題なら、やるべきことをやって、心置きなく楽しい夏を過ごしましょう!

むしろ、めんどくさい宿題はとっとと片付けましょう(笑)

 

ニフェーデービル

(沖縄でありがとうの意味)