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夏休みの感想文は「イジャイ体験」の生活感想文を書きました

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小学一年生、初めての感想文

娘の夏休みの宿題に出された「感想文」
多くの方が親子で困ったと思うほど、宿題の中でも難関ですよね(汗)
娘も長文を書いたことがなかったので、3日かかりました。

娘の学校は、読書感想文生活感想文が選べたのですが、読書感想文で長文を書くのはハードルが高いと思い、我が家は生活体験感想文にしました。

書き始める前に、思い出しながら、箇条書きにしながら長文作成にトライした結果が、下記の通りです。
初めてにしては、頑張れたと思います。
私と娘の「夏休み記録」として記載したいと思います。

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夏休みの感想文

 

「よるのうみのイジャイ」

わたしは、おきなわのいぜなじまでイジャイに6かいいきました。
いぜなじまには、じいちゃんとばあちゃんといとこたちがすんでいます。
 
イジャイっていうのは、しおみずがひいたときに、よるのうみでさかなやえびやたこをつかまえるりょうのことです。もちものは、あたまにつけるライトとさかなをつかまえるあみと、えびをつかまえるあみと、つかまえたさかなやえびをいれるあみ、それから、おやつをもっていきます。
 
えびはうみのすいめんでぴょんぴょんはねたり、すなにもぐったりします。すなのなかにもぐったえびは、ライトでてらせばめがあかくひかるのでみつけやすいけど、たまににげられます。
 
ボラというさかながめちゃくちゃはやいので、2ひきしかつかまえつかまえられなかったけど、ほかのこざかなは、かぞえきれないほどいっぱいとりました。
 
ちかくでイジャイをしていたひとたちが、「たこがいたー」とおとこのこがさけんでいました。わたしたちはみつけられませんでした。わたしもたこがたべたかったですが、つかまえられなかったのですこしざんねんでした。
 
つかまえたえびやさかなは、こどもたちがおふろにはいっているときに、ばあちゃんがからあげに、いつもしてくれました。さかなのからあげのなかはふわふわで、そとはかりかりでした。えびは、そともなかもさくさくで、えびせんべいみたいでした。
 
よるのうみで、えびをつかまえたら、すぐにあたまとからをむいてしおみずでえびをあらってたべてみると、ぷりぷりであまくて、とってもおいしかったです。
 
よるのイジャイのじかんは9じすぎにいつもでます。しっかりひるねをして、かえってきたときのおふろのきがえとか、じぶんのことはじぶんでやれたひとがつれていってもらえます。
 
ことしでイジャイは3ねんめです。らいねんもいっぱいしたいです。らいねんのもくひょうは2つあります。1つめのもくひょうは、はまぐりをとることです。よるのはまぐりは、ライトをてらすとえびみたいに2つひかりがあります。2つめのもくひょうは、ぐんてでボラをつかんでみたいです。

これで全文です。

感想文を仕上げるためのポイント

まだ、長文の練習をしていないどころか、漢字も全く習っていない状態で、ひらがなばかりで、400字原稿用紙の2枚半を書き上げました。

初めてにしてはよく頑張ったと思います!
基本的な細かいことは、いずれテクニックとして身についてくると思いますが、まずは、「自分の気持ちを本能のままに書く」をテーマに取り組みました。

感想文は、苦手意識を持たせると思考回路が止まってしまうので、私と娘が一番気を付けたポイントはたった一つです!
担任の先生に「イジャイ」の楽しさをしゃべっているように、お手紙のように文字にして書くこと!

このポイントだけを意識して、初めての感想文が完成しました。
でも、ひらがなだけって、日本語は読みにくいものですね(笑)

私の大好きなイジャイが娘に受け継がれて、親子で楽しめることを見つけられるって、幸せなことだなと思いました。
来年が楽しみ・・・

ニフェーデービル
(沖縄でありがとうの意味)