10歳までに身につけたい料理の楽しさ

キッチン育児は家庭でできる「習い事」です

小学生になっても体重が増えなかったのに、ある3食材で1kg増

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体重が増えない娘に、変化

現在娘は小学校1年生、8月で7歳になっています。

昨夜、ついに念願の15kgになりました!!!

 

この15kg、実は4歳になる弟が先月到達したんです。

「4歳に追いつかれた・・・」と娘は密かにショックだったようで、少しだけ意識して食べるようになりました。

母としては、食べてくれたらきっかけなんて何でもいいのだ(笑)

 

娘のリクエストで取り入れたヘビロテメニューをご紹介します!

 

娘ブームの3食品

食材①乾燥小魚のから揚げ

ダシ用ではなく、「食べる小魚」としてスーパーで販売しているイワシなどの乾燥小魚です。シラスのように小さいと食べにくいので、普通に小魚がベスト。

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カリカリ・サクサク小魚

から揚げといっても、フライパンで気持ち多めの油で焼く感じです。

1袋まとめて乾煎りするように、焼いてください。

冷めるとサクサクカリカになりますが、火を切る前に塩コショウで味付け!

 

はい、たったこれだけ、めちゃ簡単!

我が家の子供たちは、今朝も飽きずにカリカリ食べてますし、きっと帰宅してからも食べると思います(笑)

 

朝作っても、夜ビールのおつまみまで残ったことないですが、大人のおつまみにもGOODかと。

 

食材②もち・団子

普通に米粉や餅粉で団子を作る日もありますし、切り餅を利用する日もありますが、この数日ブームになっているのが、ごはん団子です。

ごはん団子は、粉を買わなくても、ごはんがあればいいので、このブログを見たら即参考に作ることができると思いますよ。

 

ごはん団子の作り方

子供が食べる分のごはんに熱湯を入れて、スプーンなどでつぶしながら耳たぶ程度にして下さい。袋に入れてモミモミでも楽しいです。

慣れない間は、すぐ固くなるのでレンチンしてください。

(お湯が面倒ならレンチンでモミモミも可)

 

ごはんの粒はお好みなので、残しても、きれいにつぶしても大丈夫!

手に水をつけながら、丸めたら完成、このまま好きな味で食べて下さい。

 

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ごはん団子

さらに本格的な食感にしたいなら、つぶす時に片栗粉を少しいれて、ごはん感がなくなるまでつぶします。丸めたものを茹でてください。→リアルに団子になりますよ!

ゆで時間も熱くなればいいんじゃないかな? この辺は意識してませんが、炊けたごはんで作るので適当で・・・笑

 

味付けは、きなこ、砂糖、醤油など、普通にお餅扱いで食べてください。

 

ちなみに、この団子は今朝の写真です!

あっという間にできるし、いつもは食べない量を、今朝も自分から食べてくれました。

 

食べない子を持つ母にとって、子供が笑顔で自分から食べてくれるなんて・・・、これほど嬉しいとはないって感じです。

 

食材③ドライ納豆

普通の納豆は1パック食べると翌日は飽きたというのに、おつまみのようなドライ納豆は1袋じゃ足りないようで、お代わりを求めます(笑)

でも、他も食べてほしいので、食べても1日1袋に制限。

いつも、こだわりのメーカーがあるわけではないですが、今朝のごみで袋を処分してしまい・・・、写真なしです(汗)

私の近所では、おつまみコーナーと納豆コーナーの上の棚に置いてありますので、試したい方は、売り場をチェックしてください。

置いてない場合は、通販でも色々出てますが、「しょうゆ味」が飽きがこないようです

 

番外編ですが、ドライ納豆を買うついでに、いつも肉厚な油揚げを買うのが習慣なのですが、この油揚げをフライパンでサクサクカリカリになるまで焼くのも、子供たちには大人気ですので、ぜひお試しください。

この時、フライパンには油不要で、味付けも火を切ってから醤油を垂らすと、香ばし醤油の匂いが食欲をそそるはずです。

 

今より少しでも食べることができたら

体重が増えない場合、今より少しでも食べることが出来たら、ちゃんと体重は増えるんですね。何だかこの1か月は少しづつ増える体重、食べる量が気持ち増えたので、あっという間でした。

安心しました。

7歳で15kgちょうどなので、安心している場合ではないでしょうが、とりあえず、約2年間横ばいの体重に変化があったので、これは、大きな変化です。

 

今回感じたことは、同じ素材でも「形」が違うと食べるんだなって、改めて感じました。

 

この3食材のブームはいつまで続くか分かりませんが、ブーム後もローテーションで使えそうです!

新たな食材を見つけたら、また紹介したいと思います。

 

ニフェーデービル

(沖縄でありがとうの意味)