10歳までに身につけたい料理の楽しさ

キッチン育児は家庭でできる「習い事」です

「鮎つかみ取り」と「あまごつかみ取り」は愛知県の香嵐渓イベントが格安

【スポンサーリンク】

 

追記:令和元年8月4日(日)の情報です。

 

自分でつかんだ鮎を、自分で焼いて食べる!

もう、それだけで最高の食育・アウトドア体験だと思います。

私的には、どんなテーマパークにも負けない思い出を残すと確信してるんですよ(笑)

 

プチ情報としては、焼くときの塩はもらえます。

鮎を捕まえる時の手袋はなくてもOKですが、うちの子のように素手でつかむのに抵抗がある場合は、100均などで購入していくことをお勧めします。

 

 

f:id:mosataru:20190708192527j:plain

鮎のつかみどり情報

f:id:mosataru:20190708192519j:plain

足助屋敷の夏休みイベント

 

足助屋敷では、色々なイベントがあります!

私はGWの「あまごつかみ取り」の時に足助屋敷も体験しましたが、鮎の待ち時間やお昼後に利用すると、充実した一日が過ごせると思います。

有料の体験イベントがメインですが、無料体験できることも多いので上手に回ると、時間が足りないくらいかと(笑)

 

大人気!!夜寝る前に塗るだけで1週間サラサラが持続する【AHCセンシティブ】  

 

 

この下は、春のあまごつかみ取りの内容になります。

夏のアマゴ掴みイベントの内容と似ていると思うので参考になるはずです。


春のあまご、夏の鮎、つかみ取りなら愛知県の香嵐渓が格安

毎年GW期間中に「あまごつかみ取り」、8月初旬に「鮎つかみ取り」が愛知県豊田市香嵐渓で行われていて、超格安で穴場なんです!

上記ホームページの「イベント」の5月と8月をクリックするとつかみ取りの内容が見れます。つかみ取りだけをピンポイントで掲載したかったのですが、うまくリンクできないので、上記から確認してください。

 

 

香嵐渓といえば、全国からの観光バスがツアーで集まるほど「紅葉」が有名なスポットなんですが、初夏から夏は川遊びの穴場的スポットでもあるんですよ。幼稚園から小学校くらいまでの子供たちにはちょうどいい規模の場所だと思います。

つかみ取りって子供に体験させたいアウトドアの一つだと思いますが、実は結構お値段が高いんですよね~。だからこそ、この香嵐渓のイベントはありがたい企画だと思います!

 

香嵐渓の開催内容はどこで調べるの?

私がおすすめする、香嵐渓でのつかみ取りの開催日時は「足助観光協会のホームページ」で掲載されています!

当日会場で整理券と引き換えに参加費用を払えば、先着でつかみ取りができるって流れです。費用など変動があるか要確認ですが、今年は2匹で600円、制限時間は15分でした(笑)

ほとんどの子が時間内に掴めていましたが、幼児は親と一緒に足首くらいの浅瀬で、小学生は魚が泳ぎまわる深さ設定さえていて、岩の下に追い込んで掴んだり、みんな真剣でしたよ!(制限時間内に掴めなくても1匹はもらえるそうです)

 

我が家は10時前に会場に到着しましたが、11時からのつかみ取りの整理券が最短でした。1時間ちょい待ちの割には込み合ってる感はないので、待ち時間も快適に川遊びをしながら待つことができました。

 

2019年GW「あまごつかみ取り」

下の写真は今年のGW開催の「あまごつかみ取り」でゲットしたあまごです。やなでのつかみ取りと違い、逃げ回る魚を追い込んで掴むので、今回の2匹は捕まえた達成感と安心感があったようです(笑)

f:id:mosataru:20190529202638p:plain

自分で捕まえたあまごは格別♡

f:id:mosataru:20190529193742j:plain

超新鮮なあまご4匹ゲット

f:id:mosataru:20190529193646j:plain

自分で焼けます

捕まえたあまごは、目の前で内臓処理後に竹串に刺してくれて、自分で焼いてもいいし、焼いてあるものと交換でもいいしって事でしたが、11:30で超空腹だったので、我が家はすでに焼いてあるあまごと交換にしました。

塩が効いていて、頭から骨も全部食べることができて、本当に美味しかったです。

 

格安つかみ取り体験するなら香嵐渓

香嵐渓のつかみ取りの写真がないのは、4歳の息子と一緒に川に入らなくてはならず、写真どろこではなかったからです(汗)

15分以内に2匹捕まえないといけないので、息子の隣にいても手は出せませんが、テンションあがって口は出していましたね(笑)

 

私の個人的感想ですが、鮎はゆめりと魚臭さがあるので軍手があってよかったと感じましたが、あまごは軍手なしでも臭さもぬめりも気にならないお魚でした。

味的にも、あまごの方が臭みがなく骨も柔らかくて美味しいと思います!

私は海育ちなので川の魚には縁がなく、普通の川魚の味など詳しくないのですが、鮎は新鮮でも多少の臭みが気になるところ・・・、でも、あまごはとっても美味しいです。

なんで、あまごより鮎の方がスーパーなどで一般的なんでしょうかね?

 

2019年8月の鮎つかみ取りイベントは、我が家は沖縄に帰省している期間なので残念ながら参加できませんが、「500円で2匹つかみ取り」はめちゃめちゃ安いと思います!

有料(600~1000円)ですが駐車場も完備なので、簡易テントやお弁当を持っていけば、一日のんびり過ごすことができると思います。

駐車場といえば、我が家はメイン駐車場を利用したのですが、メインは1000円でした。それなのに、道向かい状態の駐車場は600円だったんです・・・(汗)

目と鼻の先なのに、損した気分でした。ちゃんと見ていなかった私が悪いんですけど、もうちょっと駐車場代金を揃えてくれたらいいのと不満タラタラ

10m程度の距離なので、次回は安い駐車場を利用したいと思います。

 

写真に残していないので説明しにくいのですが、

足助の役場を背にしてメインの駐車場に向かうと、最初に右手に出てくる駐車場が1000円です。

そこに入らず、10m程度直進すると、左手にある駐車場が600円でした。

この距離で400円の違いは大きいと思いますので、参考にして下さい。

ただ、駐車台数の規模は違うので入れるかは分かりませんが・・・。

 

川の水は夏でも冷たいですが、夏でも川の水が冷たいと知ることだけでも子供にとっては素敵な学びとなる「夏休みの思い出」になると思います!

ケガのないように楽しい夏休みになりますように・・・。

 

ニフェーデービル

(沖縄でありがとうの意味)