10歳までに身につけたい料理の楽しさ

キッチン育児は家庭でできる「習い事」です

帝王切開の費用、2度の出産から個人産院と総合病院を比較

【スポンサーリンク】

 

帝王切開の費用

私は、2012年・36歳の時に長女を「逆子のため帝王切開」、2015年・39歳で長男を「前回が帝王切開だった」という理由で、結局2人とも帝王切開で出産しました。

 

2度経験した、帝王切開の手術費用についてまとめます。領収書が見当たらなかったので、母子手帳を見ながらざっくりした計算になりますが、記憶力がいいことが取り柄の私なので、参考になると思います。

 

帝切費用の違い

長女の時は、自宅から一番近い病院を選び、たまたま個人病院でしたが、2週間の入院で、出産一時金直接払いで足りない分を約24万円、追加で支払い、加入していた保険でちょうどピッタリな感じでした。

 

長男の時は、引っ越ししていたので、ママ友から教えてもらった総合病院を選びました。8日の入院で出産一時金から4万円弱のお釣りが!加入していた保険からの入院日額と手術給付金は使う事なくでした。

 

選ぶ病院によって出産費用の差をビックリですよね。

 

値段の差はサービスの差

個人産院と総合病院の両方を経験して言えるのは、サービスの差!これにつきるのではないかと。

 

1人目の個人産院は、着替えや洗濯は全てやってもらえるし、食事もめちゃめちゃ豪華で、お祝いのディナーは主人の分も用意。退院祝いも豪華。入院中は洗髪やフットマッサージのサービスなどもあり、至れり付くせり状態でした。

 

2人目の総合病院は、病気やケガの入院患者さんのイメージそのもの(笑) 洗濯など身の回りのことも全て自分でやります。食事も入院食って感じ。部屋は完全個室だったので快適でした。

 

手術の違い

個人産院は、当日入院で、麻酔科の先生が出張で来てくれて、赤ちゃんを取り出すまでは半身麻酔、処置の時は全身麻酔目が覚めてからは約3日間激痛で大変でした。食事も3日目に重湯からスタートだったので、「食べたいモード炸裂」でした(笑)。傷口はホッチキスみたいな針で縫合しているので、抜糸まではツッパリ感がありましたが、痛みはありませんでした。

 

総合病院は、前日入院で、半身麻酔で赤ちゃんを取り出し、そのまま処置して部屋に移動だったので、少しぼーとするけど、会話ができました。14時頃に手術したのに、20時ころには水分摂取がOKに。1人目の時は水分までに2日かかったので、速さにびっくり。

 翌朝には、尿道カテーテルを外し、歩行してトイレも行けたし、朝食も普通に出てきました。朝食が済んだら赤ちゃんと同部屋でお世話開始!

総合病院は全てが早かったです。そして、痛みは痛み止めでコントロール可能だったので、全く激痛はなかったです。体にも心にも余裕があり、快適な入院生活、傷口はテープだったので抜糸はありませんでした。

 

キズの比較

1人目のキズは少しミミズばれがありましたが、二人目の時に同じ所を処置してくれたけど、今でもキズはあります。キズは目立たない方がいいに決まっていますが、子供たちはお風呂の時に「ここから出てきたんだよね」と話題になるので、私の中で勲章だと思っています(笑)キズが痒いとかは2度の手術とも感じたことはありません。

 

個人産院vs総合病院

当時の私がこの情報を参考にできたなら、総合病院を選んでいたと思います。痛くないし、回復が早いし、費用が安い、いいじゃないですか!

 

でも、経験したからこそ、個人産院の贅沢も魅力かな・・・。出産って何度もないことだから自分へのご褒美と思ったら個人産院も捨てがたいかと。今思えはば、麻酔科の先生は総合病院から来ていたので、そういう経費がかかり高額になるのかも!

 

 

 

入院中の赤ちゃんのお風呂

入院中は、一度は赤ちゃんのお風呂の指導などがありますが、基本的に希望しない限り入れてもらえるので、私は看護師さんに頼りました。どうせ退院したら毎日やるので、頼れるものは甘えましょう!

 

帝王切開も立派な出産

帝王切開は、通常ではない出産なので身体へのダメージは大きいし、立派な出産です。下から産んでないと言人の言葉は無視してOK。

母乳が良くて、粉ミルクがダメ、みたいな風潮がまだある時代ですが、それも無視してOK!

ママが笑顔で育児ができることが一番だと思います。当事者でない外野の意見はシャットアウトして、自分がベストだと思いう育児を楽しむべしです。

 

病院によって、全然違うので、私の経験も参考になるか分かりませんが、これから帝王切開に直面する方には、疑問点は看護師さんに聞いてモヤモヤは無くして臨みましょう。

 

ニフェーデービル

(沖縄でありがとうの意味)

 

www.mosataru.com