10歳までに身につけたい料理の楽しさ

キッチン育児は家庭でできる「習い事」です

食虫植物の育て方「ハエトリソウ」と「モウセンゴケ」はを夏休みに最適!

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※7月月初から栽培していますが、8月中旬の様子を写真で追記しましたので、栽培を検討している方は、参考になると思います。

今年私が経験した「真夏に食虫植物を栽培する大きなポイント」を追記してあります。

 

 

食虫植物は夏休みにおすすめ

小学生をもつ母にとって、「あぁ~夏休み~」は長ーい、長ーい休みですよね(笑)

私の大好きなTUBEの「あー夏休み」のフレーズが自然と出てきます。

 

せっかくの休みだし、何して過ごそうかと「夏休みにできるネタ」を探しているママは多いと思います!

私も、夏休みの体験記として色々考えていましたが、主人の提案で「食虫植物」を見てきました。

 

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不思議な食虫植物

しかも、お値段が手ごろだったので即決購入してきました(笑)

 

食虫植物って身近にあります

私的には、正直「えー、食虫しょくぶつ~・・・」と乗り気ではありませんでした。

でも、私の想いとは反対に子供たちの食いつきは、半端なかったです(笑)

食虫植物の本を、交流館の図書館で探してくるほどでした!

 

食虫植物って、夏休みの時期は結構人気があるみたいで、ホームセンターや農協の苗コーナーなど、いろんなところで見かけるんです。

今まで私の目には、食虫植物は単なる多肉植物程度にしか見えていなかったようで、「売ってるんだ・・・」と思いました(汗)

意識してみると、身近に販売しているので、購入を検討している方には、簡単に手に入ると思います。

お値段も300円台が平均のようです。

 

息子の初「ペット」!?

食虫植物のお世話を担当することになった4歳の息子が「初めてのペットだね!」と・・・(汗)

触ると葉を閉じたり動くから、生きている感があるけど、「ペット」って・・・と微妙な気持ちになりました(笑)

 

でも、よくよく考えてみると、動きを感じる食虫植物って、

植物的要素も、動物的要素もあるので「ペット」って表現は案外ぴったりな気もします。

 

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ハエトリソウ(ハエトリグサ)

 

息子の初ペットは、食虫植物の中から、定番中の定番らしい「ハエトリソウ(ハエトリグサ)」を選びました。

葉が閉じた時が、両手を合わせてお祈りしているように見えるそうです!

 

苗を販売している農協で、380円で購入できました。

本当に虫を食べるのでしょうか?

密かに、私まで興味が湧いてきました(笑)

 

娘の初「ペット」は変わり定番?

ハエトリソウが一番の本命だとしたら、次に人気なのが「ウツボカズラ」や「モウセンゴケ」らしいです。

農協にはウツボカズラがなかったので、モウセンゴケ(380円)を選びました。

 

でも、このモウセンゴケ普通のとちょっと違うのか、「アフリカナガバ・モウセンゴケ」と記入してありました。

 

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アフリカナガバ・モウセンゴケ

 

ハエトリソウと比べると、見た目・・・な感じかと。

これを小学校1年生の女の子が選ぶのですから、母としては「んーーー」な感じです(笑)

 

食虫植物の基本的な育て方

食虫植物を育てるのは、初めてなので、商品の裏についている「育て方」参考にしました。

 

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食虫植物の育て方

 

置き場所:に当たりの良い、風当りの少ない場所

肥  料:不要。虫から栄養を補充する

みずやり:乾かさないように注意

こしみず:植木鉢1~2cmが常に水に浸かるように、受け皿に水をためて栽培。朝夕にタップリと水を入れ替える。

 

生育温度:10~35度

最適温度:20~25度

最低温度:5度

 

増  殖:実生、葉挿し、根伏せ

植え替え:気温20度の頃

専用つち:ミズゴケなど

 

本当に虫を食べるの?

育て方を見ていると「虫から栄養を補充」とありますので、本当に虫を食べるんですね!

何だか、不思議だし、見て見たい興味が湧いてきました(笑)

 

栽培も水を切らさなければ、難しくなさそうな気がします。

ちぎって土に挿せば増えるなら、増殖も簡単そうですね!

 

購入したばかりで、都合よく虫が見つかるわけではなく・・・、まだ何もあげていません。

でも、自然界では自分で虫を呼び寄せるはずなので、積極的に虫を捕まえてあげるつもりもありません。

あくまで、食虫植物の生命力に任せるつもりです。

 

ネットで検索すると、「蚊も食べる」とあるので、たくさん食べてほしいと期待しています(笑)

我が家は、家の敷地に竹藪があるので「やぶ蚊」がヤバイほどいるんです(汗)

本当に食虫植物が蚊を退治するなら、大量に育てたいほどです。

 

食虫植物の「食べる」とは

主人や私が「虫を食べる」と表現するので、4歳の息子は「歯」がどこにあるの?と純粋に不思議がっていました(笑)

 

歯でモグモグ噛んで食べるのではなく、液を出して虫を溶かして栄養にすると説明しても、不思議そうでした。

43歳の私でも見たことがないので、子供たちがイメージできないのも普通かと。

 

まとめ:夏休みの自由研究に最適

昔からの教えで「百聞は一見にしかず」とありますので、実際に蚊など虫を捕まえて食べさせてみようかと思っています。

 

クワガタやカブトムシの飼育と違い、大きな手間とコストもかからないので、食虫植物を育てるのは、夏休みの自由研究にもぴったりなテーマになりそうだと期待しています!

 

食虫植物って、「栽培」より「育てる」って表現がぴったりなので、やっぱり「ペット」的かもしれませんね(笑)

 

娘と息子の「初ペット」大切に育てたいと思います。

 

追記情報:8月22日

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ハエトリソウの腰水

モウセンゴケは枯れてしまいました(涙)

ハエトリソウも結構ヤバかったのですが、右の植木鉢のハエトリソウが復活してきました!

 

どうやったかというと、直射日光のところから、日陰に入れて、「腰水栽培」にしてみました。

腰水栽培とは、バケツでもなんでもいいので、植木鉢の半分弱を水につける栽培です。

 

朝晩の水やりを頑張ったのですが、コケに植えつけている食虫植物は、どうしても水分が追い付かなかったようなんです。

この腰水にしてから、ダメだと思っていたハエトリソウが復活してきたので、めちゃめちゃ有効だと思います!

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腰水で復活したハエトリソウ

 

水やりの際に、腰水の受け皿の水も替えておけば、ボウフラも心配なし!

夏休みに栽培をする場合は、ぜひお試しください!

 

ちなみに、餌はアリを時々、本当に時々あげていました。

外に植木鉢を置いているので、ほとんど自然任せ、なるべく触らないように育てています。

 

 

ニフェーデービル

(沖縄でありがとうの意味)