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いじめ問題 絶対なくならないよね、どうやって我が子を守る?

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いじめ問題 絶対なくならない

神戸市の小学校の「先生が先生をいじめる」なんて、教育者として情けない事件の話を、我が家でも小学校1年の娘と一緒に家族で話題にしています。

 

いじめ問題は起こるたびにテレビで取り上げるので、毎回社会的な問題になりますよね。でも無くならないごころか、陰湿になっているようにさえ感じるのは私だけ?

 

文部科学省教育委員会などでは「いじめ防止対策推進法」など立派な名前を付けた制度を制定していますが、いじめ、無くなると思っている人がいるのかな?

私は、いじめは絶対無くならない派です。

 

今回の事件を見てもわかるように、大人の世界で、しかも子供たちを教育し導く立場の人間がやってるんですもん。ムリでしょう。

 

国を動かす政治の世界を見ても、品のない言葉や罵り合い、足の引っ張りありをしているのですから、子供にだけ「いじめはダメよ!」「いじめは犯罪よ」的に指導したって心には響かないのでは?子供はちゃんと大人の行動見てるもんですよ。

 

いじめから子供を守るには

私と主人は娘に、「いじめは無くならない、もし自分で解決できないことや嫌なことがあれば教えて」といつも話しています。

相手が「親にチクるなよ」と脅したら、その場は「ハイハイ」と流して、即、チクるように話しています(笑) だってチクられて困ることする奴が悪いでしょう!

 

私と主人が子供たちに伝えたいのは、チクる、チクらないの問題ではなく、父と母はどんな時も守ってあげるから堂々と自分の考えを発信すること。年上だろうと理不尽だと思えばその気持ちをぶつけていいと話しています。

 

もし子供の指摘が正しくて、大人が間違っていた場合、大人の器が試される瞬間であり、子供の勇気を誉める瞬間にもなります。

日本は下からの意見は通らないパワハラ的なこと、社会にでるとウンザリするほどありますもんね。

 

まずは、自分がされて嫌なことは毅然とした態度で「やめて」と言える強さを身に着けて欲しいと考えています。でも簡単なことではないので、普段からの積み重ねが大切かと。

 

子供との信頼関係を

いじめ問題は学校任せでは子供を守れないので、家庭内の環境が何より大切。もちろん先生との信頼関係も大切ですよ!でも、一番は家庭だと思います。

我が家では、普段から「○○と言われたら、○○と言い返せ」みたいな会話をよくします。子供との信頼関係がいじめから守る初めの一歩!

 

忘れてはいけないのが、自分からは手も口も出してはダメってこと。これも大切です!いじめからは守ったけど、いじめる側だとそれまた困るしね。

 

2019から道徳が必須に

今年から小学一年生の授業に道徳が必須になりました。小学生が身近にいないかたにはピンとこないことですが、授業参観で見た道徳の授業は、「こんなこと言われたらどんな気持ち?」みたいな内容でした。

 

道徳が必須授業になるくらいですから、やっぱり、いじめはなくならないですよね。相手の気持ちを考えすぎて何も言えなくなるのはダメですが、他人の気持ちに寄り添えないのはもっとダメ!

 

これからの子供たち、窮屈い世の中な感じだけど、それでも生きていかないといけないし、どんな環境が来ても生き抜く強さを親子で、家庭内で共に見つけていかないとね。

 

ニフェーデービル

(沖縄でありがとうの意味)