10歳までに身につけたい料理の楽しさ

キッチン育児は家庭でできる「習い事」です

毛布は浴槽洗濯法で洗濯機洗いもクリーニングもコインランドリーも不要

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 毛布は浴槽洗濯法で洗濯機洗いもクリーニングもコインランドリーも不要

 毛布など大型寝具の洗濯って時間をかけて洗濯機で洗いますか?

それともコインランドリー?

クリーニングを利用しますか?

 

私は湯船にお湯をためて、足で踏み踏み洗いをしています!

我が家はこれを浴槽洗濯法と呼んでいます(笑)

 

私が自分の毛布やタオルケットをお風呂で洗うようになったのは小学校1年生からなので、36年になります。

結婚して家庭を持った今でも続く私の習慣ですが、そもそも私の育った沖縄の離島にはコインランドリーやクリーニング店は今でもありません。

各家庭で洗うしかなかったのです。

でも、自宅で洗濯機を利用すると、1~2枚程度ならいいのですが、枚数が多いと1日で終わらないこともありますよね。

 

急を要してコインランドリを利用したことがありますが、コインランドリーは毛布1枚に洗いと乾燥で1000円程度のコストと、1時間ちょっとの時間的拘束が必要なので、じれったい思いをしました。

自宅の浴槽を利用した洗濯方法を覚えると、毛布洗いが楽になると思いますよ。

 

毛布など大物の洗濯を簡単に済ませる方法をお探しなら、ぜひお試し下さい!

 

浴槽洗濯方法とは

下の写真を見ていただくと分かるように、浴槽にぶち込んで足踏みしながら洗うだけです(笑)

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説明もいらないほど簡単過ぎてすみません(汗)

でも、私にしたら一般的な方法と思ったら、同居中の義母にいつも驚かれるのでマイナーな洗濯方法なのだと気づきました!

 

浴槽洗濯のポイント

浴槽洗濯の方法は簡単なのですが、ポイントが少しあって、

★浴槽に入れるのは水より45度前後お湯がベスト

洗剤はおしゃれ洗い系の洗剤

★柔軟剤はお好みで(最後のすすぎで利用)私は不使用です

★すすぎは洗剤がなくなったと思えばOK(1~2回)

洗濯機の脱水機能を使う前に軽くしぼる

★洗濯機には一度にたくさん入れない

脱水は5分前後でOK

 

※洗濯機の脱水機能は機種によって、何kgまで投入できるか異なりますので、キャパオーバーにならないように入れて下さいね。

1枚で5分前後の脱水で十分だと思いますが、一度に数枚脱水しようとすると、かえって時間がかかります!

 

12枚の洗濯で約1時間


今回は梅雨を前に、布団カバーも含めて合計12枚を洗いました。

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「かーちゃん何やってるの?一人で楽しそうでずるい」とせんしょ息子がお手伝い(笑)

ちなみに「せんしょ」とは愛知県三河地方の方言で「おせっかい」という意味だそうです。嫁いでから覚えました!

 

水遊び状態でニコニコだったので布団の洗濯は楽しいと思ったはず(笑)

息子が一つ学習したことがあって、

「毛布が水を吸うと重いんだねー」と言っていました!


下の写真のように、浴槽のヘリに出せば勝手に水切りの半分ができますよ。
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残った水は足で踏めば、さらに抜けます。

べちょべちょになっていなければ洗濯機へ投入して下さい!

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足踏み洗いと水切りと並行しながら、洗濯機で脱水も行ったら、12枚洗っても1時間で終了しました。

あとは、太陽さんに頑張ってもらってふっくら乾燥してもらうだけです。

簡単にできる作業なので、天気がいい日にパパっと終わらせることができて、かなりの時短になります!

 

 

時間もお金も節約できます

柔軟剤をお好みなので使ってもいいと思いますが、私は使っていません。

おしゃれぎ洗剤で十分ふっくら仕上がりますし、使わない方がすすぎの回数も少なく済みます。私は基本、ズボラなので省けるものは省きたいだけです(汗)

 

クリーニングはお店に持ち込むだけで済みますが1枚に付き1000円前後のコストがかかるし、コインランドリーも洗濯と乾燥で1枚につき1000円と1時間が必要です。

毛布の洗濯の相場を考えると、自分で浴槽洗濯した方が断然、時間も費用も節約できるはずです。

水道代と脱水の電気代は、7人家族の我が家の毎月の使用料の明細を見ても、大差がないので、そんなに気にする金額ではないはずです。

 

現に、今回私が12枚を近所のクリーニングに持ち込めは約12000円かかり、後日受け取りが必要でした。

12枚をコインランドリー利用すれば、一度に数台占拠できたとしても約12000円かかり、さらに時間も1日がかりだったはずです。

それが、脱水も含めて、外に干し終わるのが1時間で済んだのですから、12000円は私のお小遣いになってもいいくらいです(笑)

 

費用も時間も気にならないから、気軽に洗濯できて気持ち良く寝る事ができます。やっぱり、毛布は浴槽洗濯法で洗えば、洗濯機洗いもクリーニングもコインランドリーも不要ですね!

 

子供にも伝授していきます

私は、この洗濯方法を36年前に自分の母から教わりました。

小学校に入るくらいからは、今回の息子のように遊び感覚で洗っていたので、毛布の洗濯が苦痛に感じないのは、私の中で習慣になっているからだと思います。

今度は母となった私が子供たちに伝える番!

 

私と主人の共通認識として、「家事全般は主婦や母がやるもの」という考えがないので、料理も掃除も洗濯も子供たちも含めて家族みんなで手分けしてやっています。

そのうち成長して、いつ親元を離れても「自分のことは自分で何でもできる人間」になってほしい想いも含まれています。

でも、まあ、そんな母の想いもありますが「早く、楽に家事が終わらせたい」が一番根底にある正直な気持ちです(笑)

 

ニフェーデービル

(沖縄でありがとうの意味)