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田植え体験はGWの笑顔になれるアウトドアイベントです

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田植え体験はGWの笑顔になれるアウトドアイベントです

私の嫁ぎ先は先祖代々、お米を作ってきたそうです。

今でもお米作りを続けているので、春先は忙しくGWどころではありません。

正直なところ、作業者としては子供たちがいない平日に田植えを終わらせたかったのですが、母としては、子供に田植えという貴重な経験をやらせてあげたい・・・と、今年もGWの連休中に田植えを行いました。

 

田植え機が植えつけれない部分を手で植えるのですが、二人とも植え方を教えていないのに、大人の植えるのを見ていたようで、ちゃんと真似てできていました。

 

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黙々と田植えしていました(笑)

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間隔は微妙だけど真剣な眼差し・・・


田植えは立派なアウトドア体験であり、自分で作ったものを食べる食育にもなるので、経験として財産になることでしょう。

遊園地の乗り物には乗せてあげれないけど、トラクターや田植え機に乗る体験ができるうとマニアックな乗り物体験で満足してくれて、ありがたいなーと思うほど(笑)

 

楽しい田植え!泥んこ遊びー

下の写真は田植え直前、雑草を取り除いているところです。

雑草取りなのか、あめんぼ・カエル取りなのか分からない状態(汗)

尻もちつきながら田んぼ中を歩き回っていました!

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あめんぼと鬼ごっこ中(笑)

 

箱を洗う作業も、大人の作業を見ていて、手伝ってくれましたが、この日は結構寒かったので、鼻水たらしながらの作業でした。

 


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田植え体験のすすめ

GW頃になると、テレビでも田植え体験のニュースを目にすると思います。

大人も子供もとてもいい笑顔をしているので、泥には人間を「笑顔」にする力があると思うほど(笑)

子供も楽しいと思いますが、大人になってからも泥に入る経験は童心に返り、笑えてくる楽しい時間になると思います。

微笑ましいなーとほっこりしますね。

 

田植え体験は心のままに楽しんで下さい

私は結婚するまで、テレビの報道情報番組でディレクターの仕事をしていたので、ニュース原稿で「農家の大変さなどを学びました」という締めくくりのコメントが気に入りません。

大変、大変とアピールしたらコメ農家は憧れない職業であり、農業自体が可愛そうな職業となります。

子供に限らず、色々な体験をすることで、いずれ役立つ知識や経験、発想力を培うのが「お仕事体験」だと私は思っています。

経験という種は、人生に役立つ多くの実をつけるはずです!


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報道の力って影響力があると思うので、「農業体験が農家の大変さ」を伝えるためにあるのではないんだよ!と発信したいと思います。

食べることに直結する楽しいことなので、純粋に楽しんでほしいです。

野菜でも果物でも魚でも、とれたては美味しいし、自分で体験した付加価値が加わることでさらに美味しくなるはずです!

 

田植えはGWのアウトドアイベントです

大自然の中で体験する田植え体験は、GWのおすすめアウトドアです!

作物には植え付けの時期がちゃんとあるんです。

お米はちょうどGWに重なるので、田植えは泥んこイベントです。

初夏の青空の中で思いっきり泥んこになりましょう(笑)


 

ニフェーデービル

(沖縄でありがとうの意味)