10歳までに身につけたい料理の楽しさ

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小学一年生の娘 2学期に入っても泣いて学校へ行く・・・

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このブログは、小学一年になる娘の夏休み明けの様子をブログです。このブログの内容につながる話、入学後の様子もまとめてあります。

メソメソは自分の子供だけじゃないと分かると、母としても気持ちに余裕がでると思いブログを更新しています。

www.mosataru.com

 

早く笑って学校に行く日が来てほしい

母としは、「もう泣かないで行ってよ」と強く言いたいところですが、まずは、泣くだけの理由があるので泣いているはずです。

先週あった授業参観で「今は泣かないで行くようになった」とママ友の話を聞くと、正直焦りも感じましたが、人それぞれ、気にしないことにしました。

 

私の娘は相変わらず、毎朝シクシクしています・・・。

 

頑張れと励ませばいいのか?

大丈夫と言えばいいのか?

 

小学校に入学してから、あの手この手を試してもダメなんです。

毎朝、通学団の集合場所の近く、他の子には私が見えない所まで連れて行っているんです。

も~どうやったら、も~いつになったら、笑顔で「行ってきます!」が聞けるんでしょうね?

「も~も~」が口癖にならないように気を付けないと(汗)

 

不安な気持ちに寄り添う

とりあえず、小学校に入学以降、私が一番心配したのは「不登校」になること。でも不登校への心配は、授業参観などを通して学校生活を見ていると、お友達も出来ているし、授業中の発表も楽しそうだったので、ホッとしました。

 

娘の場合は、夏休み前は「給食と忘れ物が怖い」とよくいっていましたが、夏休みが終わって、より詳しく説明できるまでに成長していて、

★忘れ物した子は注意されるので心配

★給食が時間内に食べられるか心配

この2点が心配で、怖いそうです。

 

娘の具体的な心理状態を詳しくが聞けたのは、大きな進歩です。忘れ物に関しては、帰宅直後と寝る前、そして朝の計3回、一緒に荷物確認することにしました。

私的には、今まで忘れ物したことないのに、何を心配しているのか不思議なほどですが・・・。

 

給食に関しては、メニューを見て朝の段階で、どれを減らすか作戦会議して学校に送り出しています(笑)

とりあえず、米粉パンの日は給食が怖くないそうです。袋入りのソフト麺などは半分にしても多いので心配なんだとか。

 

夏休みが終わり一か月

夏休みが明けて1カ月が過ぎて、相変わらずメソメソしていますが、涙がこぼれる時間や量は明らかに減りました。

まだ一人で行けないので、手をつないで途中まで行きますが、入学時と比べて強くなったと感じることも増えたので、今後も娘を信じて笑顔で送り出したいと思います。

 

でも、晴天の日に「今日傘持っていく?」とか、「帽子忘れてない?」とか言い出す日もあり、オイオイの状態もあります(笑)

忙しい朝はさすがに笑う余裕がなく「も~」と牛さんで送り出してしまい自己嫌悪の朝もありますが、誰だって完璧な人間はいないのです。

幼稚園の送りもあるので、朝は忙しいのです。

 

朝に笑顔で送り出せなかった日は、コーヒーでも飲みながら気持ちを切り替えて、帰宅したらいっぱい話を聞いてあげましょう(笑)

 

人間は慣れる生き物

どこで覚えた言葉か分かりいませんが、人間は慣れる生き物だとよく言われているので、娘もきっといつか小学校に慣れてくれると思います。

母としては、その「慣れ」が一日でも早く来ることを願っています。

笑顔の「行ってきます!」が早く聞きたいな。

 

入学後にも「泣いて学校に行く」記事を書いていますが、当時を振り替え入り読んでみると、メソメソの中にも心理的な成長を感じます。

あと少しかな・・・。

 

ニフェーデービル

(沖縄でありがとうの意味)