10歳までに身につけたい料理の楽しさ

キッチン育児は家庭でできる「習い事」です

パーティーには「簡単手作りパンナコッタ」で華やかに

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子供だけでパンナコッタに挑戦!

 

パンナコッタに挑戦!

こんにちは

子どもとキッチン育児を実践中のモサタルです

 

今回はひな祭りパーティーの準備の段階から、子供をスーパーに連れ出して一緒にメニューを考えました。

スーパーにはいちごや桃のひな祭り仕様のスイーツたち・・・、美味しそう。

空腹でくる場所ではなかったー。。。

今年はできるだけ「手作りで!」と決めていたので、美味しそうなスイーツもガマン、ガマン。

娘と二人で「見ちゃダメ!」と声かけあって乗り切りました(笑)

 

色々参考にした上で今年は簡単、美味しい、すぐできる 

「パンナコッタ」に決定しました!
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写真は作りだしと、完成の写真です!

計量はサポートしましたが、それ以外は幼児2人が協力して完成させたんです。

 

レシピはシンプルです

牛乳200ml

生クリーム200ml

砂糖30グラム

ゼラチン5グラム

バニラエッセンス(お好みで)数滴

 

作り方もとっても簡単

ゼラチン以外の材料を計量したら鍋に入れて、混ぜながら弱火で沸騰直前まで加熱します。

砂糖が溶けて、温まったら火を消してゼラチンを入れて混ぜます。

ゼラチンが溶けたのを確認したら、最後にバニラエッセンスをお好み入れると完成です。

好きな器に入れて、固まるまで冷やして食べてくださいね!

(今回2時間弱で固まっていました)

※ゼラチンは事前にふやかすタイプなど色々あると思うので、ご確認ください。

 

完成です!
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いちごを添えただけで立派なデザートに見えますねー。

計量から考えても、子供と一緒でも5分あれば完成するので、子供たちの「初めての料理」にもぴったりですよ!

 

ポイントは2つ!

パンナコッタを作る時の大切なのポイント、一つ目は、牛乳を沸騰させちゃダメってこと。

沸騰させちゃうと牛乳が幕を張るし、ゼラチンも固まりが悪くなります。

砂糖とゼラチンが溶ける程度で大丈夫です。

 

二つ目のポイントは「生クリーム」です。

このポイントはお店によって違いがでるので絶対ではありません。

生クリームにもこだわって

市販の生クリームのほとんどは、裏を見てみると乳化剤や安定剤などの添加物が加えてありますので、せっかく添加物フリーの手作りなので、おすすめできません。

どこの生クリームがいいかといえば、おすすめは「タカナシの生クリーム」シリーズがいいと思います。

すごいことに、洋菓子屋さんでも定番で使われている生クリームなんですよ!

添加物も入っていないし、純度も高いのでとっても濃厚で本当に美味しいです!

バター、生クリーム、アイスクリームと何を作っても美味しいです。

タカナシの生クリームはハンドミキサー不使用でも簡単に生クリームができるんですよ!

 

子供のおやつを添加物フリーに

市販の食品でもおやつでも添加物フリーを選ぶってとっても大変。

添加物が我が子の身体に少しずつ蓄積されていくイメージをすると・・・

なんだか、怖いですよね。

食卓すべてを無添加にするのは、ほぼほぼ不可能なこと。。。

だけど「一品だけでも」と心がけるだけで違ってくると思います。

 

 

子供って、自分で作るおやつは少しくらい失敗しても、美味しそうに、誇らしそうに食べてくれるんですよ。

食育とキッチン育児はつながっていると思うので、お母さんが家族のために考える日々の食事のこと、どんどん伝えていきましょう!

 

健康な体は日々の食卓から。

小さなことからコツコツと!

 

ニフェーデービル

(沖縄でありがとうの意味)