10歳までに身につけたい料理の楽しさ

キッチン育児は家庭でできる「習い事」です

6歳で14kg 体重が増えないけど「人それぞれ」我が子を信ましょう

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胎児の頃から体重が増えなかったです。

胎児の推定体重はこちらのブログで記録しています。

www.mosataru.com 

6歳で14kg、体重が増えませんが・・・

2019年4月から小学一年生になった娘の、これまでの成長記録です。

 

小学生になり、本人も体重が軽い事を自覚して、気にしているので精神的に追い込まないように「軽いおかげで抱っこが出来て嬉しい」とか「背の大きい子、太ってるこ、ガリガリに痩せている子、それぞれ個性だよ」と教えています。

 

でも、正直、親としては少しでも大きくなって欲しいと思います。

少食過ぎて体重が増えないもんは仕方がないこと・・・。

この頃は、本当にそう思えるようになったので、私と同じように体重が増えないと心配して「体重増やす方法」をネット検索しているママへのブログになると思います。

 

これまでの「体重」記録

市役所の定期健康診査の記録を記載しています

 

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母子手帳の記録です

生まれ体重 2.2kg

1歳検診  6.5kg

1歳半検診 8.0kg

3歳検診  9.7kg

4歳    10.6kg(幼稚園の測定記録)

5歳    12.8kg(幼稚園の測定記録)

6歳    14.3kg(小学校入学前検診の記録)

入学後検診 13.9kg(小学校での測定記録)

 

小学校入学までに15キロ目指すも

上記の体重を見て、あなたのお子さんの体重と比較してどうですか?

きっと私の娘よりは体重があるのでないでしょうか?

私と娘は小学校入学までには15kgになれるように頑張って食べようね!と目標を立てていました。

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入学してから減ってるし・・・

結果はご覧の通り・・・、チーンな状態です。

今思えば、無意味な目標だったと反省しているんです(汗)

 

だって、食事って頑張るものではなく、美味しく楽しく食べるものなんですよね!

娘の体重が平均より少なすぎて、何とかしたい気持ちが強すぎて、本当に大切なことを見失っていました。

 

健康状態がよければ体重は気にしない!

娘が小学校に入学してから2か月間で、クラスの中ではインフルエンザB、ノロウイルス、胃腸炎が流行りました。

今は収束しましたが、最初に感染んして持ち帰ると覚悟していたものの、娘は無傷で毎日元気に通っています。

 

食が細く、ガリガリだからといって身体が弱いわけではなさそうです!

振り返れば、1歳の頃にヘルパンギーナのウイルスになって以来、インフルエンザなどウイルス系の病気になったことがないです。

普通の風邪はありますが、高熱を出すことがほとんどありません。

 

体重の数字ばかりに目が行っていましたが、健康状態が良ければ大丈夫なんだ!と気づいたら、本当に気持ちが楽になりました。

 

身長が伸びない場合は相談も

娘は低体重で生まれて、体重が増えないことで小児科の検査を定期的に受けてきました。

結局小児科の先生には「体重が軽いのは個性です」といってもらいましたが、定期健診卒業後は、身長が伸びない場合は相談に来てください!と最後に言われたので、体重が増えない事よりも、身長が伸びないことをチェックしておいた方がいいと思います。

私の娘は平均よりかなり低いですが、右肩上がりに伸びているのでOKだそうです。

 

少食だから内容にこだわる

少食だから食事の内容には気を使っています。

「食べたもので身体は出来ている」このことを娘には小さい頃から伝え続けています。外食はほとんどしません。

できるだけ手作りを心がけていて、使う食材も家庭菜園で無農薬で育てている季節の作物がメインになっています。

料理には子供たちを巻き込んで一緒に作っているので、味見しながら味覚も育っているはずです。

 

体重が軽くてもいいじゃん!

子供の体重が増えないことで悩んでいたママ、もう体重計は乗せなくてもいいです!

さあ、笑顔で「食事」を楽しみましょう(笑)

吹っ切れたら、増えない体重に悩んでいた時間がムダに感じています。

もっと子供と違う時間が過ごせるはずですもんね。

 

元気があれば何でもできる!

アントニオ猪木さんの素晴らしい言葉に共感しました(笑)

 

病は気から、病気には笑顔

「病は気から」って言いますし、一部の病院では「笑う」ことで免疫をあげて病気の改善などと言うくらいなので、私たち母から笑顔で過ごしましょう!

ママの笑顔ってきっと子供たちにも伝染するはずです。

母は太陽にならなくては!

私も今、笑いながらブログを書いてます(笑)

 

ニフェーデービル

(沖縄でありがとうの意味)