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幼稚園の役員決め「やりたい」「やりたくない」トラブル、もめるよねー

幼稚園に通うママたちにとって、11月の役員決めはトラブルも多い月、育児や仕事で疲れるのに人間関係も重なると、疲れ倍増じゃないですか?

私も現在、役員をやっていて、来期の役員選出でトラブルがあったので、今後同じようなもめごとにならないように、参考になればと思い書いています。

 

 

選出方法

園によって違うと思いますが、立候補、くじ、立候補で足りない人数をくじ、推薦、園から直接誘い・・・。選出方法はいろいろなパターンがありますよね。

 

まず、立候補は問題が出にくいかなと。だってやりたい方なんですもの。問題は、「くじ」の場合だと思います。くじの場合は、免除制度を導入している園が多いので、免除をめぐりトラブルが起きているんですよね・・・。

 

私が役員している園では、立候補枠で足りない分をくじ引きにする園です。きっちりした免除規約がなかったために、歴代で定期的にもめてきたそうです。

 

トラブル回避①

まずは、規約として免除を作るのか、免除は一律なしなのか、その点をはっきり決めましょう。一番重要です!

 

次に、免除ありの場合は、内訳を決めましょう。例えば、妊婦、家族の介護、母子家庭、役員経験の有無などです。基本的に、仕事は理由にならない園がほとんどです。

 

トラブル回避②

来季の役員をお願いする場合は、内定者や候補者にきちんと向き合いましょう!どんなにマンモス園でも、役員になる対象人数はしれています。人と人として向き合ってみたら、意外とトラブルは回避できるものです。一年間子供たちや園のために奉仕していただくママの気持ちを受け止めるためにも、ぜひ大切にして欲しいポイントです。

 

トラブル回避③

役員に選ばれた際は、できること、できないこと、自分の状況など「伝える」というコミュニケーションはきちんととりましょう。幼稚園の役員に限らず、トラブルの多くはコミュニケーション不足から起こりますので「聞く・伝える」を大切にしてください。

 

誰のための役員か?

そして、一番忘れてはいけないのが、誰のための役員活動なのか?ってことです。働くママのためでも、子供を預かる園のためでもない、我が子のための役員活動だということを忘れると、行事も気持ちも役員の全てが負担になってしまいます。

 

役員を経験してみて

誰と一緒に役員やるか?これは人間ですから相性は必ずあります。考え方が違えば方向性は違いますので、どちらがいい悪いではなく、合わない方とやると正直大変・・・。

 

私は今回、同じような自営業のママとペアだったので、とても快適に楽しく役員生活を送れたので、ラッキーでした。

 

役員の仕事をやったおかげで、先生たちやママ友とも広がりもできましたので、結果的には、やってよかったと思っています。園行事も子供の近くに行けるのは特権だと嬉しかったです。役員活動の分、どうしても仕事は休むので、負担はありますが、得られたことも多かったです。

 

ほとんどのママたちが、できれば面倒くさい役員を「やりたくない」と感じているのではないでしょうか?私も同じでした。でも、実際やってみて一度くらいはやってみるもんだなって、今は思います。

 

役員決めをきっかけに人間関係トラブルでもめないために、コミュニケーションはしっかり取りましょう。親子ともども楽しい幼稚園生活がお互い過ごせるといいですね。

 

ニフェーデービル

(沖縄でありがとうの意味)